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トレンドカラーにしたい!美容師が教える「ヘアカラーを変える時はコレに注意!」

美容学校教員兼スタイリストの野澤琢眞です。春にかけてイメージを変えたい方も多いのでは?そんな方達にオススメなのがカラーチェンジです。カラーは色や明るさを変えるだけで雰囲気を一新してくれます。そこで今回は、この春夏にオススメのトレンドカラーとカラーチェンジするときに注意するポイントを紹介します。

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目次

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春夏の流行色「カーキ」と「オレンジ」

今年の春夏に流行る流行色が毎年決められているのですが、寒色系では「カーキ」暖色系では「オレンジ」となっています。

流行色はその年のファッションにも取り入れられていますので、ヘアカラーも同系色で合わせてあげると全体の統一感が生まれて良いと思います。

ただ「カーキ」や「オレンジ」はそのまま原色で染めてしまうと彩度が高すぎて個性的になってしまうので、「ベージュ」や「ブラウン」などの「無彩色」と混ぜて使うことをおすすめします。

「無彩色」のカラーを使うことで彩度が和らぎ、より自然なカラーを表現することができますし、色持ちを良くすることも出来ます。

黒髪を染める場合の注意点

初めてのカラーや久しぶりのカラーで黒髪を染める場合に、気をつけて欲しいことがあります。日本人の地毛の色は「黒」と表現されますが、実は「濃いブラウン」になります。

この濃いブラウンは赤みを帯びており、普通に染めてしまうと赤みのあるブラウンになります。暖色系で染める場合は良いのですが、希望色が寒色系の場合は普通に染めてしまうと綺麗な色を表現することが難しいです。

そこで必要になってくるのが「カーキ」です。

カーキは緑の色味で赤みを抑えることが出来ます。アッシュやグレイジュに染める場合はこのカーキを補色として混ぜると綺麗な寒色系で染めることが出来ます。

色の系統を変える時の注意点

暖色系から寒色系、寒色系から暖色系にカラ―チェンジする場合は、色の系統を180度変えるのは1度では難しいです。

髪に前回のせた色を完全に取り除くのは、時間をかけて徐々に行わないと出来ません。特に暖色系のカラーで1度染めた場合は寒色系にするのに、2、3度補色をのせる必要があります。

系統を変える場合は焦らずに時間をかけて徐々にカラーチェンジをして下さい。ブリーチなどで色を変えることも出来ますが、ブリーチは髪を傷めてしまう原因になりますので出来るだけ避けるようにして下さい。

色持ちを良くするカラーシャンプー

色持ちを良くするために毎日のシャンプーをカラーシャンプーに変えることも試してみましょう。

退色の主な原因は毎日のシャンプーです。シャンプー自体に色素が入っているカラーシャンプーを使うことで、退色を防ぐだけでなく色素を補充することが出来ますので、カラーの持ちを劇的に良くすることが出来ます。

自分の染めた系統のカラーシャンプーを使ってカラーの持ちを良くしてみて下さいね。

カラーは雰囲気をガラッと変えてくれる技術ではありますが、決して万能ではありません。カラーの特性を理解して綺麗なカラーリングが出来るように日々のケアもしっかりと行い、トレンドカラーを楽しんで下さい。

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執筆者:野澤琢眞



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