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「春キャベツ1個すぐなくなる!」切って和えるだけ5分で完成!春キャベツのツナマスタード和え

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料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエのsachiです。春はアブラナ科のお野菜がたくさん出回りますよね。今回は、その中でも春に出回る特別なキャベツ、春キャベツを使った、5分で作れる超簡単なサラダをご紹介します。

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目次

春キャベツのツナマスタード和えを作るのにかかる時間

  • 約5分

春キャベツのツナマスタード和えのカロリー

  • 約179kcal/1人分

切って和えるだけ!春キャベツのツナマスタード和え

春はアブラナ科のお野菜がたくさん出回りますよね。今回は、その中でも春に出回る特別なキャベツ、春キャベツを使った、5分で作れる超簡単なサラダをご紹介します。

ところで、「キャベツ」は出荷時期によって分類されていることをご存知ですか?よく知られているのが、秋ごろ種まきをして、3〜5月に収穫する春キャベツ、夏に種まきをして11〜3月に食べ頃を迎える冬キャベツです。

キャベツは年中出回る指定野菜ですが、春に出回る春キャベツは、葉がふんわりと巻かれていて、全体的に丸く、外葉の緑色が鮮やかで中部は黄緑色をしています。

葉が柔らかくてみずみずしく、甘味が強いのが特徴で、生のままのサラダや浅漬けで食べるのがオススメです。ぶっちゃけ、塩や味噌を付けて食べるだけでも、超絶美味しいのです。

ビタミンCも、春キャベツは冬キャベツより1.3倍豊富に含まれています。また、生食に向いているので、胃の粘膜を修復するビタミンU(キャベジン)や、抗酸化作用のあるβカロテン、腸を整える食物繊維を効率よく摂れます。

一方、冬キャベツは、全体の形は扁平で、内部は白く、葉は固く巻かれています。葉がしっかりしているので、煮崩れしにくく、加熱すると甘味が増すので、ロールキャベツやポトフなど、煮込み料理に適しています。火を通すとかさが減るので、たくさん食べられるメリットもあります。

今回ご紹介するレシピは、春キャベツの特徴を活かした、5分で作れる簡単サラダです。千切りにした春キャベツに軽く塩をまぶしてしんなりさせたら、ツナ缶と調味料を加えて和えるだけ!

あっと言う間に作れちゃうから、あと一品の副菜にぴったり!むしろ、春キャベツの葉は柔らかいので、長時間おくより食べる寸前に作った方が、シャキシャキ食感が味わえて、栄養素が流れ出ないうちに摂れます。

今回は鮮やかな緑色の外葉もよく洗って利用しています。外葉は、日光を多く浴びて育つので、抗酸化作用が高く、胃腸の健康に良いビタミンU(キャベジン)が豊富です。外葉が固い時は、スープなどに活用するのもおすすめです。

春キャベツのツナマスタード和えの材料(2人分)

春キャベツ 1/4玉
塩 ひとつまみ
ツナ缶 1缶
粒マスタード 小さじ2杯
マヨネーズ 大さじ1杯

春キャベツのツナマスタード和えの作り方

春キャベツを千切りにして塩をまぶし、1分ほど置いてしんなりさせます。

① 春キャベツを千切りにして塩をまぶし、1分ほど置いてしんなりさせます。

ツナ缶の汁気を軽く切って加え、粒マスタード・マヨネーズを加えて和え、塩コショウで味を整えます。

② ①に、ツナ缶の汁気を軽く切って加え、粒マスタード・マヨネーズを加えて和え、塩コショウで味を整えます。春キャベツをしんなりさせるときに加えた塩や、調味料にも塩気があるので、味を整えるときの塩は、ほぼ必要ないと思って大丈夫です。

器に盛り付けたら、完成です

③ 器に盛り付けたら、完成です!

春キャベツが出回るピークは3月~4月。この期間しか味わえない春キャベツをぜひ、サラダや浅漬けなどで味わって、もりもり摂ってみてはいかがでしょうか?

※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです



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この記事のライター

料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエ

sachi

料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエ・料理ブロガー(Ameba公式ブロガー)。レシピ開発、メディア出演・レシピ掲載など。野菜を使ったお料理やフレンチのお家で簡単に作れるお料理を、SNSやブログにて紹介しています。

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