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ベビーパウダーは化粧にも使える♪肌に優しい万能パウダー

ベビーパウダーが化粧にも使えるって知っていますか?赤ちゃんの肌にも使えるくらい優しいベビーパウダーは、大人女子にとっても嬉しい効果があるんです。ベビーパウダーを化粧に取り入れて、お肌を労わってあげましょう。

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目次

ベビーパウダーで化粧/効果もコスパもバッチリ!

ベビーパウダーというと、赤ちゃんのお肌を守るパウダーというイメージが強いかと思います。ベビーパウダーは汗や皮脂を吸収してくれるので、あせもになったりかぶれたりしやすい赤ちゃんの肌を守ってくれるんです。

また、主成分のコーンスターチやタルクには消炎作用もあります。なので、すでにあせもやかぶれができてしまっている部分の悪化を防いでくれるんです。

ただし、消炎作用があるからと言って、ひどい炎症を起こしている部分に塗るのは禁物。あくまでもスキンケア用品であり、薬ではありませんので注意して使うようにしてくださいね。

ベビーパウダーは、数百円という手ごろな値段も嬉しいポイントのひとつ。ドラッグストアなどで簡単に手に入るので、気軽に試してみることができます。

ベビーパウダーで化粧/ファンデーション代わりに!

赤ちゃんに使えるくらい優しい使い心地のベビーパウダーは、実は大人女子にも嬉しい効果が。なんと、ファンデーションやルースパウダー代わりにベビーパウダーが使えるんです!

毎日のがっつりメイクでお肌がなんだか疲れてきた…という人は、ベビーパウダーを使ってみるといいかもしれません。 優しい使い心地のベビーパウダーは、お肌の負担もとても軽いもので済みますよ。

また、ベビーパウダーは余計な油分を吸収してくれるので、普段お肌がテカリがちで悩んでいる人にもお勧めです!

ベビーパウダーで化粧/やり方は覚えれば簡単!

ベビーパウダーのメリットは分かったけれど、どうやって使うかが難しいですよね。

ベビーパウダーは普通の化粧品と違い、化粧のために作られたものではありません。 そのため毎日のメイクに取り入れるには少々コツがいりますが、覚えてしまえば実は簡単。 ポイントを押さえれば、サラサラのお肌を作れます。

ポイント① パフは大きめのものを

ベビーパウダーはパフが付属してくるものが多いですが、化粧に使うには量の調節が難しいのが難点。 大きめのパフを使い、パウダーをしっかり含ませると量を調節しやすくなり、薄付きメイクができるようになります。

ポイント② 余分な粉をブラシで落とす

パウダーの量の調節がパフでは難しいときは、顔に塗ってからブラシで落とす方法もおすすめ。 下地やリキッドファンでを塗った後に、パウダーをパフなどでつけます。 そのあと、何もつけていないブラシでやさしくパウダーを落とすと、自然な仕上がりになります。

ポイント③ ハンドプレスで仕上げ

白浮きを防ぐには、ハンドプレスで仕上げるのが効果的。 ベビーパウダーを顔に塗ったら、手で優しく抑えます。こうするだけで肌にパウダーがなじみ、自然な透明感が出ます。

ベビーパウダーで化粧/白くなるという人は量に注意

ベビーパウダーをメイクに使ってみた人の中から、白浮きしてしまいオバケのような顔になってしまった!という声があがることがあります。 これは、ベビーパウダーの量を調節していないことが原因。

ベビーパウダーは化粧を前提に作られていないので、普段使っているファンデーションやパウダーと同じように使うとつけすぎになってしまうんです。 先ほどご紹介したメイクのポイントを抑えつつ、量を調節するようにすれば白浮きを防ぐことができますよ。

ベビーパウダーで化粧/崩れを防ぐ効果が!

また、ベビーパウダーは化粧崩れにも効果があります。 ベビーパウダーは水分や油分を吸収してくれるので、化粧崩れの原因になる汗や皮脂がお肌に残るのを防いでくれるんです。

暑い時期の化粧崩れは、多くが汗と皮脂によるもの。お肌に優しいベビーパウダーを使えば、肌の負担を抑えつつ化粧崩れ対策ができますよ。

ベビーパウダーでナチュラル美肌をゲット!

ベビーパウダーを使ってメイクを、と聞くとビックリするかもしれませんが、実はこんなに便利なんです。 赤ちゃんにとってだけでなく、大人女子にとっても嬉しい効果がたくさんのベビーパウダー。 日々のメイクに取り入れて、自然な質感の美肌を目指しましょう。


執筆者:美容部

更新日:2017年8月9日

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