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メイクマニアのkana.sです。アイメイクがしっくりこないと感じた時、色やアイテムよりも「順番」が原因になっている場合があります。特に40代は、重ね方ひとつで印象が大きく変わりやすい年代です。今回は、垢抜けて見せるために見直したいアイメイクの順番をご紹介します。
今回のメイクで使用するアイテムです。
CANMAKE クリーミータッチライナー 11

CEZANNE ライティングアップアイシャドウ 01


CANMAKE メタルックマスカラ 01ブラック



アイメイクのスタート時に、目尻を5mmほど延長するようなイメージで、アイラインを軽く仕込んでおきます。
ここでしっかり描こうとせず、あくまでガイドのような感覚で入れておくのがポイントです。
その後アイシャドウを塗り、仕上げの段階でもう一度アイラインをなぞって形を整えることで、目元が自然に引き締まった印象になります。
複数回に分けて描く順番にすることで、アイラインだけが悪目立ちせず、40代の目元にも馴染みやすくなります。

アイシャドウは、暗い色を先に塗ってから明るい色を重ねてぼかす順番を意識すると、立体感が出やすくなります。
最初に濃い色から塗り、全体を覆うように明るい色を重ねることで境目が自然に馴染む上、ハイライトカラーのツヤ感を最大限に生かすことができます。
また、アイラインを引いた部分までアイシャドウを延長するように塗ると、さりげなく目尻を拡張したような仕上がりになります。
目を自然に大きく見せたい方は、先に描いておいたガイドのアイラインの位置まで広めにアイシャドウを塗る方法がおすすめです。

マスカラは、アイシャドウやアイラインなどのメイクが終わった後、仕上げとして最後に塗るのが基本です。
途中で塗ってしまうと、まつ毛にアイシャドウが付いて粉っぽくなったりと、仕上がりが重たく見えてしまうことがあります。
一度全体にざっと塗ってからブラシを縦に持ち変え、左右に細かく動かすようにすると、自然な束感のあるまつ毛を作ることができます。

上記の手順で仕上げたメイクがこちらです。
メイクの順番を守ることで、全体の完成度が上がり、40代らしい洗練された印象にまとまります。
今回は、40代が垢抜けて見せるために見直したいアイメイクの順番をご紹介しました。
いかがでしたか?ぜひ試してみてくださいね。



この記事のライター
kana.s
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コスメが好きな30代の主婦です。プチプラ・デパコス問わず限定品や新作をチェックするのが趣味です。普段はTwitterやLIPSを中心にマイペースに楽しみながら活動しています。使って良かったコスメ情報や簡単に取り入れられるメイクテクニックの発信に力を入れていきたいと思います!パーソナルカラーはブルベ夏(ブライトサマー)、顔タイプはソフトエレガント。
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