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「なんだか垢抜けない…?」と思っていたら、その原因、実は毎日の何気ない美容習慣かも。頑張っているのに垢抜けない…って思っている人ほど見直したい、“やめるだけで変わる”NGルーティーンをチェック!引き算のケアで、今よりもっと洗練された印象をゲットして♡
「なんだか垢抜けない…」と感じるときは、足し算よりも“やめること”を意識してみるのが近道。
毎日の何気ない習慣が、実は印象を下げてしまっていることも。
今回は、垢抜けたいなら見直したほうがいいNG美容ルーティーンを5つご紹介します。

髪は顔と同じくらい第一印象を左右する大切なパーツ。どんなにメイクが完璧でも、髪がパサついていると一気に生活感が出てしまいます。
特にNGなのが、濡れた髪を長時間放置すること。
キューティクルが開いたままの状態はダメージを受けやすいため、お風呂上がりはできるだけ早く乾かしましょう。
ドライヤー前にヘアミルクをなじませると、まとまりとツヤがアップ。“丁寧に乾かす”だけで、清潔感はぐっと高まります。

キレイな素肌をつくる基本は、「極力刺激を与えない」こと。無意識の摩擦や刺激が、くすみや肌荒れの原因になることも。
手で何度も顔を触ったり、シャワーを直接顔に当てたりするのはNG。
洗顔時はたっぷりの泡を使い、手でやさしく包み込むように洗いましょう。
スキンケアは“守り”を意識することで、透明感のある肌へと近づきます。

眉頭を濃く描きすぎると、顔全体が野暮ったく見えてしまったり、不機嫌な印象を与えてしまうことも。
眉は眉山から眉尻を先に描くのがコツ。アイブロウペンシルよりもパウダーを使うと、ふんわり自然な仕上がりになります。
眉頭は一番薄くなるように、ブラシでしっかりぼかすのがポイント。
抜け感のある眉が、垢抜け顔への近道です。

上まぶただけを強調メイクは、印象が上に集中して中顔面が長く見えてしまうことが。
下まぶたにもアイシャドウをのせて涙袋をつくることで、視線が下に分散。中顔面が短く見え、小顔効果も期待できます。
マスカラも上まつげだけでなく下まつげにも塗ると、目元のバランスが整い、より洗練された印象に仕上がります。

垢抜けに欠かせないのが、顔の立体感。
ハイライトとシェーディングを使わないとのっぺりとした印象になりがちです。
とはいえ、入れすぎは不自然に見える原因に。額や鼻筋、頬の高い位置にさりげなくハイライトを入れ、フェイスラインや頬骨の下に薄くシェーディングを仕込むだけでOK。
ほんの少しの陰影で、顔立ちはぐっと引き締まります。
いかがでしたか?
引き算の美容を意識して、今よりもっと垢抜けた自分を目指してみてくださいね。
イラスト:Pyom
この記事のライター
michill ビューティー
32441
毎日メイクに大活躍するプチプラなのに優秀なコスメから、自分にご褒美をあげたい日のデパコスまで、美容に目がないコスメマニアのアラサー女子が、キレイを叶えるおすすめアイテムやメイク術を紹介します。
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