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こんにちは!メイクアップアーティストの園佳子(そのよしこ)です。眉はトレンドが出やすい部分です。今回は、2026年に人気のある眉頭ヌーディーメイクのやり方をご紹介します。

眉頭ヌーディーメイクをする時は、眉の毛が多すぎるとヌーディーさが出しにくいので、長すぎる毛はカットしておきます。

眉全体にベースとして淡めのアイブロウパウダーを塗って、眉のシェイプを決めておきます。ポイントは皮膚を擦らないようにふんわり入れておくこと。強く入れるとヌーディーさが出しにくくなるので、注意しましょう。
使用したアイブロウパウダーは、KATEのデザイニングアイブロウ 3Dです。

眉尻はパウダーだけだと締まりがなくなるので、ペンシルでしっかり描いてメリハリをつけておきます。
使用したアイブロウペンシルはshuuemura ハードフォーミュラハード9です。

眉頭がキーポイントになる箇所なので、アイブロウパウダーで描きます。
ポイントはふんわりを意識しつつも、眉の毛流れを描くような動かし方で描くこと。ただ塗るだけではのっぺりした眉に見えるので毛流れを意識しましょう。
使用したアイブロウパウダーはKATEのデザイニングアイブロウ 3Dです。

全体を仕上げた時に、パウダーをのせただけだと自眉毛の毛の黒さが目立つ方は、アイブロウコンシーラーで自眉の色をカバーします。
コンシーラーの後にもう一度アイブロウパウダーをふんわりのせておくとより色が馴染みます。
使用したアイブロウコンシーラーは、ファシオのまゆ消しマスカラです。


眉頭ヌーディーメイクの仕上げに、淡めの色味か、ブラシに残ったアイブロウパウダーだけでノーズシャドウを入れておきます。こうすることで顔がボヤけません。
いかがでしたか?眉頭ヌーディーメイクは、ベースのカラー次第でナチュラルな髪色でもハイトーンな髪色でも、どちらにも合わせやすいメイクです。
ぜひ2026年のトレンドメイクを採り入れてみてくださいね。



この記事のライター
メイクアップアーティスト
Yoshiko Sono
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元shuuemura美容部員のメイクアップアーティスト。現在は京都祇園にある舞妓体験処ぎをん彩でメイク着付けやフォトグラファーも兼任。その他にも、Ameba公式トップブロガー・メイク講師・メイクアドバイザー・動画クリエイターと様々なジャンルで活躍する。Instagramでは様々なメイクのコツや毎日のメイクを発信中。パーソナルカラーはイエベ春、顔タイプはフレッシュ。
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