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料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエのsachiです。新緑が眩しい季節、この時期にぴったりな食材カブとグレープフルーツの2つを使った、爽やかなサラダをご紹介します。
新緑が眩しい季節、この時期にぴったりな食材カブとグレープフルーツの2つを使った、爽やかなサラダをご紹介します。
グレープフルーツは通年流通していますが旬は3〜6月、カブも通年出回っている野菜ですが、旬は年に2回あり、春と冬。春のカブはみずみずしく、秋から冬のかぶは甘味が増して一段と美味しくなるのが特徴です。
作り方はとっても簡単!カブは薄切りにして塩をまぶして水分を抜き、グレープフルーツは皮を剥いてそれぞれ合わせてお皿に並べ、ドレッシングをかけるだけ。
カブのサクサクとしたみずみずしい歯応えと、グレープフルーツの果肉がプリプリとしてジューシー、噛むと弾けるような爽快な食感が、甘酸っぱいドレッシングと合わさって、初夏にぴったりの爽やかなサラダです。
カブ 2個
グレープフルーツ 1個
ベビーリーフ 少々
塩(カブ用) 小さじ1/2
【ドレッシング】
ホワイトバルサミコ酢 大さじ1
はちみつ 小さじ1
岩塩・黒胡椒 各少々
オリーブオイル 大さじ1
※ホワイトバルサミコ酢は、白ワインビネガー+はちみつで代用可能です。今回のレシピ用のドレッシングにするなら、白ワインビネガー大さじ1、はちみつ小さじ2で代用可能です。

① カブの皮を剥いて、スライサーでスライスしてボウルに入れ、塩をまぶして15分ほど置き、出てきた水分を絞っておきます。

② グレープフルーツの皮を剥いて、小房の薄皮を剥きます。
※外側の厚い皮を剥いて小房に分け、中心側の皮をハサミで切り取り、身と薄皮を剥がすように剥くとキレイに剥けます。

③ ボウルにバルサミコ酢・はちみつを入れて混ぜ、混ぜながらオリーブオイルを注いで乳化させ、岩塩・黒胡椒で味を整えます。

④ お皿に①・②を盛り付けてベビーリーフを彩りで散らし、③のドレッシングを回しかけたら、完成です。
今回はホワイトグレープフルーツを使用しましたが、ルビーグレープフルーツを使用しても美味しいです。ホワイト種に比べて酸味と苦味が控えめで、ジューシーで食べやすいです。
お子様も食べるなら、ルビー種の方が良いかもしれませんね。抗酸化作用を持つリコピンも含まれているので、美容を意識されてる方にもおすすめです。
このサラダは爽やかで口当たりがよく、美味しくヘルシーなので、いくらでも食べられちゃいます。今回ご紹介したグレープフルーツの剥き方なら、水分が外に出ないので、作り置きしても水っぽくならず、新鮮なまま2〜3日楽しめます。
ぜひたくさん作って、カブとグレープフルーツのサラダの作り置きも楽しんでみてくださいね。
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
この記事のライター
料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエ
sachi
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料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエ・料理ブロガー(Ameba公式ブロガー)。レシピ開発、メディア出演・レシピ掲載など。野菜を使ったお料理やフレンチのお家で簡単に作れるお料理を、SNSやブログにて紹介しています。
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