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ナチュラルフード・コーディネーターの茂木奈央美です。野菜だけなのに主役級!?しかも、使用するもやしと豆苗は、お財布の救世主的食材。お家で余りがちな調味料を加えて和えれば、コスパも良くて最強のおつまみ兼、副菜になります。しっかり水分を絞ったシャキシャキ食感の居酒屋風レシピをご紹介します。

もやし 1袋(200g)
豆苗 1/3袋
プチトマト 5~6個
A焼き肉のタレ 小さじ1
A顆粒中華スープの素 小さじ1と1/2(顆粒鶏ガラスープの素など)
Aごま油 小さじ1~2
塩 ひとつまみ
白ごま 適量

① 耐熱または料理用ビニール袋にもやしと塩を入れて振ったら、口をねじって閉じて電子レンジ600wで2分30秒加熱する。

② 豆苗は2cmほどの長さに切り、①が熱いうちに加えて口を閉じておく。(豆苗は熱が入りやすいので、もやしの余熱でしんなりさせます。)

③ 手で触れるくらいになったら、ビニール袋の上から握って、しっかりと水分を絞る。

④ Aを加えて和えたら、冷蔵庫で1時間ほど、冷えるまで置く。

⑤ プチトマトを半分に切り、④と和えて皿に盛る。白ごまを振りかけたら出来上がり。
中華スープの素は、「創味シャンタン」を使用しています。調味料を加えると、どうしても水分が出るので、行程③でしっかり切っておきましょう。電子レンジから出したては、熱いので気を付けてくださいね。
時間がない時は、タオルやふきんに包んで水分をしぼり、そのあと保冷材の上に置くか、氷水に袋ごと浸すと時短になります。

辛みの他、にんにくは使用していないので、時間を気にせずランチにも食べられます。
お好みで、コチュジャンや豆板醤を付けながら食べるのもおすすめです。
気温が上がる時期に、冷たいものがあるとお箸がすすみます。簡単に作れるので、ぜひ試してみて下さいね!
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
この記事のライター
ナチュラルフード・コーディネーター
茂木奈央美
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海外生活を経て、インドアグリーンスタイリストに。現在は、「日常と非日常を楽しむ食事」をテーマにナチュラルフード・コーディネーター、環境アレルギーアドバイザーとしてレシピ作成、カフェメニューのプロデュース、スタイリング、セミナー等を中心に活動中。自身が撮る写真が評価され、ニューヨークやロンドンで展示の経歴あり。料理を通して、毎日の生活シーンを心豊かに暮らせるヒントとレシピをお届けします。
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