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生でも食べられる焼かないクッキー!?オートミールとピーナッツバターのクッキードゥバー

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ナチュラルフード・コーディネーターの茂木奈央美です。オートミール好きさん必見!SNSで話題の、混ぜて固める焼かないクッキーのレシピをご紹介します。アーモンドプードル無し、ココナッツオイルも無しだからコスパもバツグン!オートミールとピーナッツバターで栄養価が高く、少量でも大満足なおやつです。

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目次

オートミールとピーナッツバターのクッキードゥバーを作るのにかかる時間

  • 約20分

オートミールとピーナッツバターのクッキードゥバーのカロリー

  • 約196kcal/1人分

オートミールとピーナッツバターのクッキードゥバーのレシピ

チョコレートがけのクッキードゥバーが木製ボードに並べられ、奥にはエッフェル塔の置物とコーヒーカップが見える。

オートミールとピーナッツバターのクッキードゥバーの材料(6~7本分/パウンドケーキ型サイズ1台分)

クイックオートミール 90g
ピーナッツバター 100g(※低糖または無糖タイプ)
メープルシロップ 大さじ1
水 大さじ2
ドライクランベリー 20g(省略可)
ダークチョコレート 50g
こめ油 小さじ1(または太白ごま油など)

オートミールとピーナッツバターのクッキードゥバーの作り方

透明な耐熱ボウルにピーナッツバターとメープルシロップ、水が入っている様子。

① 耐熱ボウルにピーナッツバターとメープルシロップ、水を入れ、ラップをふわっと乗せて電子レンジ600Wで30秒ほど、または、柔らかくなるまで温める。

ピーナッツバターが入ったボウルにクイックオートミールと細かく刻んだドライクランベリーが加えられている。

② クイックオートミールと細かく切ったドライクランベリーを加えて、混ぜる。

※細かく粉砕されたクイックオートミールを使用しています。仕上がりは、ロールドオーツより食べやすく、パウダーほどねっとりしない、程よい固さになります。

ボウルの中でオートミールとピーナッツバター、ドライクランベリーがゴムベラで混ぜ合わされ、生地状になっている。

③ まとまるまで、混ぜて生地にする。(名前の由来がここにあります。ドウとは英語で、火を通していない生地の意味です。)

クッキングシートを敷いたパウンドケーキ型に、オートミール生地が平らに敷き詰められている。

④ パウンドケーキ型またはタッパーなどにクッキングシートを敷き、③を上から抑えるように平たく敷き詰める。

※カットする時に崩れないよう、スプーンの背やコップの底などを使って、ぎゅっとおさえてしっかりと固めてください。)

透明な耐熱ボウルに割ったダークチョコレートとこめ油が入っており、泡立て器が添えられている。

⑤ 耐熱容器にダークチョコレートを割り入れ、こめ油も入れたら、ラップをして電子レンジ600Wで30~40秒温め、よく混ぜる。(余熱でも溶けますが、溶け切らない場合は、10秒ほど再加熱してください。)

パウンドケーキ型に敷き詰めたオートミール生地の上に、溶かしたダークチョコレートがとろりと注がれている。

⑥ ④の上に注ぎ、型を傾けて隅にも行き渡るようにする。

冷蔵庫で冷やし固められ、クッキングシートの上で均等な幅にカットされたチョコレートがけのクッキードゥバー。

⑦ 冷蔵庫で1~2時間冷やし固め、2~3cmの幅に切り分けたら出来上がり。

ポイント

ピーナッツバターには、良質な不飽和脂肪酸や植物性たんぱく質、ビタミンEなどの栄養が、オートミールには植物繊維などが含まれているので、腸活にも効果が期待できますよ。このレシピでは、低糖・加塩で粒のあるチャンクタイプを使用しています。

メープルシロップの分量は、ピーナッツバターの甘さによって調節してくださいね。水と合わせ、合計大さじ3になるようにします。

仕上げのチョコは、ミルクチョコだと甘くなりがちなので、ダークやハイカカオがおすすめです。

ビーナッツバターとオートミールの固めるだけのクッキードゥバーを、ぜひ試してみてくださいね!

※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです



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この記事のライター

ナチュラルフード・コーディネーター

茂木奈央美

海外生活を経て、インドアグリーンスタイリストに。現在は、「日常と非日常を楽しむ食事」をテーマにナチュラルフード・コーディネーター、環境アレルギーアドバイザーとしてレシピ作成、カフェメニューのプロデュース、スタイリング、セミナー等を中心に活動中。自身が撮る写真が評価され、ニューヨークやロンドンで展示の経歴あり。料理を通して、毎日の生活シーンを心豊かに暮らせるヒントとレシピをお届けします。

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