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整理収納アドバイザーの徳田かなです。ふるさと納税はお得な制度ですが、「せっかくだから」とお得さだけで選んでしまい、届いてから収納場所に困った経験はありませんか?実は、整理収納の視点で考えると、ふるさと納税も「何をもらうか」がとても大切です。私は返礼品を選ぶとき、「本当に使うものか」「収納場所はあるか」「家事の負担を減らせるか」を基準にしています。今回は、そんな私が毎年選んでいるふるさと納税返礼品をご紹介します。
ふるさと納税というと、お得な高級食材や豪華な返礼品に目が向きがちです。
しかし、どんなにお得でも使い切れなかったり、収納スペースを圧迫したりしては本末転倒ですよね。
整理収納では、「入ってくる量を管理すること」も大切な考え方のひとつ。
私は、家族が確実に使うものや、暮らしをラクにしてくれるものを優先して選んでいます。その結果、毎年リピートしているのが次の4つです。

まず外せないのがトイレットペーパーです。
トイレットペーパーは毎日必ず使う消耗品。使わずに余ることがありません。
わが家は子どもが3人いるため消費量も多く、買い物のたびにかさばる荷物になるのが悩みでした。
ふるさと納税でまとめて届くようになってからは、買い忘れの心配もなくなりました。また、災害時の備蓄にもなるため、いざというときの安心感にもつながっています。

ティッシュも毎年候補に入る返礼品です。
食事のとき、掃除のとき、子どもが鼻をかんだときなど、気づけば毎日使っていますよね。
特に花粉症の時期や風邪が流行る季節は消費量が増えるため、ストックがあると安心です。
日用品は目立たない支出ですが、年間で考えると意外と大きな金額になります。ふるさと納税を活用することで、家計の負担軽減にもつながっています。

日用品だけでは味気ないので、毎年楽しみにしているのが果物です。
シャインマスカットやみかん、桃など、普段はなかなか購入しない少し贅沢な果物を選ぶことがあります。
家族みんなで楽しめるのはもちろん、「今年も届いたね」と季節を感じられるのも魅力です。
ただし、果物は保存期間が限られるため、届く時期や量を確認して選ぶのがおすすめです。

最後はお肉です。忙しい日でも冷凍庫にお肉があると、「今日は何を作ろう…」という悩みが減ります。
お魚の返礼品も人気ですが、お肉は炒め物やカレー、丼もの、肉じゃがなど幅広い料理に使えるのが魅力。献立に取り入れやすく、子育て世帯のわが家では特に重宝しています。
特に小分けパックになっている返礼品は使い勝手がよく、必要な分だけ解凍できるので便利です。
ただし、お肉は意外と場所を取ります。申し込む前に冷凍庫の空きスペースを確認するのはもちろん、返礼品の到着時期もチェックしておくことが大切です。

片づけは、不要なモノを捨てることではなく、自分にとって必要なモノを選ぶこと。
ふるさと納税も同じです。お得さだけで選ぶのではなく、「わが家に本当に必要か」という視点で選ぶことで、家計も暮らしも整いやすくなります。
ぜひ今年の返礼品選びの参考にしてみてくださいね。
この記事のライター
整理収納アドバイザー
徳田かな
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看護師から整理収納アドバイザーとなった3児の母。「7秒で片付くお家が叶う」をモットーに活動中です。部屋を片付けたらお金も貯まりました♫整理収納だけでなく、家計管理も得意で5年以上継続中。5年で1,000万円の貯蓄達成!働くママが少しでも楽になるお片付け&家計管理をご紹介します!
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