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現役ママさんがずっと愛用!子どもと一緒に塗ってる日焼け止め

昔から化粧下地として使っている日焼け止め。子どもが生まれ、外遊びするようになってからは親子で一緒に使っています。

目次

愛用している日焼け止め

私は昔からビオレの乳液タイプの日焼止めを使っていて、化粧下地にも使えるので一年中愛用しています。

今までいろいろな日焼け止めを使ってみたのですが、この乳液タイプの日焼け止めは伸びがよく顔色がワントーン明るくなる気がするので、いつの間にかこればかり使うようになりました。

子どもが生まれて

子どもが生まれる前、外で働いている時は日焼け止めを化粧下地にして上からお化粧をしていたのですが、子どもが生まれ、しばらく働きに行けない時期にはお化粧は省略して、日焼け止めだけを塗って子どもを連れて公園に行ったりしていました。

外で働いている時は一応お化粧をしていたのですが、ずぼらな性格なので家と近所を往復するだけの生活になるとどうしてもいちいち化粧をするのが面倒になって、日焼け止めだけになりがちでした。

それでも最低限日焼け止めだけは塗っていたのは、下の子が保育園に入る年から働きに出るつもりだったので、その時に日焼けによるシミがいっぱい出来ていたら嫌だなという思いがあったからでした。それに子どもと一緒にいると外遊びなどで、働いている時よりも日光にさらされている時間が断然増えていたのです。

昔と今、紫外線量の違い

私が子どもの頃に比べ、今の紫外線の量はかなり増えているそうです。

紫外線を多く浴びるとメラニン色素が沈着しやすくなり、シミやシワの原因になったり皮膚がんの危険性も高まるということなので、今は子どもの頃から紫外線対策が必要と言われています。

私がいつも使っている日焼け止めは、せっけんで落ち、子どもにも使えるものだったので親子で使っていました。

ちょっとしたお出かけの時など、私がコンシーラーなどでシミ隠しをしていると子どもたちが寄ってきて自分もやりたい!と言い出すのですが、いつもの日焼け止めをほっぺにちょんちょんとつけてあげて自分たちで顔に塗ってもらうとお化粧した気分を味わえるようで、こちらも少し手間が省けるので助かりました。

目的別で使い分ける

私がいつも使っている日焼け止めはSPF30、PA++という表示になっています。

SPFはシミや皮膚ガンなどの原因になる紫外線B波を防ぐ効果指数のことで、1から50+まであり、数値が大きいほど効果が高いそうです。
PAは、シワ、たるみの原因になる紫外線A波を防ぐ効果を表すもので、+から++++まであり、+が多いほど効果が高いそうです。

マリンスポーツなど一日中紫外線にさらされる場合などは数値の高いものを選んだ方がいいかと思いますが、普段の紫外線対策としては今のもので大丈夫かな、と思いました。
あまり数値の高いものは肌に負担がかかるそうで、目的別で使い分けることが大切だと思います。

日焼け止め効果はいかに?

そんな日々を経て、子どもたちが中学生と小学生になった今、私の顔の頬骨のあたりの肌にはいくつものシミがある訳ですが、20代の頃は日焼けに全く無頓着だったのでそれが蓄積されて出てきたのかな、30代から日焼け止めを塗ってなかったらきっともっとシミが多かったに違いないさ、と自分を納得させています。

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この記事の著者

中島めめ

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