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なんかワタシ飽きられてる!?当てはまったら要注意!男が冷めたときに出すサイン4つ

お祭りに花火大会など、カップルにとって盛り上がるイベントが多かった夏。秋にはどんなデートをしようと考えていたら、最近なんだか彼の反応がイマイチ…。彼の様子から2人の関係に飽きているような気配はありませんか?秋は別れの季節!?とつい彼を問い詰めてしまう前に、彼の気持ちが冷めていないか4つのポイントをチェックしてみましょう!

目次

①LINEの「既読」が朝に付く

今までは楽しくおやすみ前のLINEを楽しんでいたのに、夜に送ったメッセージに既読が付くのが朝になることが増えていませんか?翌朝決まって「ごめん、寝ちゃった」と彼は返事をしてくれるものの、疑わしい気持ちになりますよね…。

実は、男性からすれば「やり取りを面倒に感じている」というサインがあります。既読を付けてメッセージを返せば会話のキャッチボールが始まり、それなりに時間を取られてしまいます。

恋愛が盛り上がっている時はそれが楽しいのですが、彼の気持ちが冷めてきていたら、そのやりとりが苦痛になってしまい、あえてオンタイムに「既読を付けない」ことで面倒から逃れているということも…。

もちろん仕事などの事情でレスポンスが遅れることもありますが、特別な説明がないまま、長く続く場合は要注意!

②デートの時間が短くなる

今までは、デートもクタクタになるまで1日中楽しんでいたのに、いつの間にか会うのは夜だけになってしまった…。そんなパターンも彼が冷めているサインとしてよくあがります。

お泊りもナシで、ご飯を食べて解散。そんな短い時間だと逆に寂しくなっちゃいますよね。関係もマンネリ化すると徐々に会う時間が短くなったり、お出かけも近場が多くなる傾向があります。

これは男性が、デートに気合いを入れる恋愛初期の「特別な時期」から「通常営業」になったと捉えるのがわかりやすいかもしれません。

ですが、「関係性がしっかりしたから今までのように会わなくても大丈夫」と彼が思っている可能性もありますので、判断には注意が必要ですね。

③「忙しい」が増える

「どこか行こうよ」「この日なら空いている?」とこちらが休みの日を確認してもいつも「忙しい」で予定が立てられない…。これも男性が冷めているときにやりがちなサインの1つですね。

予定を前もって決められることに男性側が不満や面倒くささを感じている時、「忙しい」と言っておけば、女性が気を使ってそっとしておいてくれると知っているからこそ出てくるキラーワードです。

実際には忙しくても会おうと思えばよっぽどの時でなければ10分や20分くらいは時間を作れるはず。

要するに「今は放っておいて」というアピールだと考えるようにしましょう。

「忙しい」を言葉通りに受け取って、「忙しいばかりで全然会えないね」なんて言葉を発するのは危険ですよ。

④手を繋がなくなる

今回挙げた4つのなかでもっとも重症なのがこちら。付き合って間もない時は歩く歩幅に気を使って手をつないでくれていたのに、今は出かけても手も繋いでくれない。

むしろこちらの歩くペースを無視して1人でスタスタ進んでしまう。これはあなたに対しての気遣いが欠けている証拠です。

あらためて「手を繋いで欲しい」としっかり伝えてみましょう。そして当たり前ですが、手を繋ぐというのは大切な日常のスキンシップのひとつ。これをしなくなっている時点で彼の気持ちはかなり冷めているサインだと危機感を覚えましょう。

男性の場合、恋愛に冷めてくると「自分のために時間を使いたい」「スキンシップを求めない」という傾向が見られます。会う時間が短くなる、メッセージのやり取りが「急に減ってきたな」と思ったら注意が必要なサインです。

彼を信じて、しばらく好きなようにしてもらって、ストレス解消してもらう時間も、真剣な恋愛には必要ではないでしょうか?

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この記事の著者

前濱瞳

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