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秋こそ注意!そのテカり顔、見られてます!テカらない最強ベースメイク技3選

朝、綺麗にメイクを仕上げたのにお昼すぎには「テカって浮いてしまう」という“テカリ問題”に悩んでいませんか?汗や皮脂だけが原因ではなく、肌の水分と油分のバランスが崩れることでメイクがテカって浮いてしまうこともあります!今回はテカリを抑える「朝のスキンケアとベースメイクの裏技」をご紹介します!

目次

①スキンケアで肌をしっかり整える

小鼻の横、目元、Tゾーン(おでこと鼻)、Uゾーン(あご周り)が乾燥しやすい場合は「乾燥」が原因になっているケースが多いです。

その場合は、朝のスキンケアでしっかりと肌の状態を整えてあげると、日中のテカリやメイク崩れを予防することができます!

化粧水や乳液で保湿するのはもちろん、これから乾燥してくる季節にはシートパックで肌を保湿することもオススメです。最近は朝専用のシートパックも発売されているので、メイク前に使用してみましょう。

肌自体がオイリー肌の場合は、朝のスキンケアを軽めにしている方も多いと思いますが、「さっぱりタイプの化粧水」を使う、乳液の量は少なめにする…など工夫をしながらしっかりとスキンケアを行うことで、「肌の水分と油分の状態」を整えてテカリを抑えましょう。

②パーツによって化粧下地を使い分ける

日中のテカリを抑えるために「テカり防止の化粧下地」を活用することが効果的です!パーツによって特にテカリが気になる部分に下地を塗っておくと、メイク崩れを予防する効果もアップします。

・Tゾーン(おでこと鼻)
・Uゾーン(あご周り)
・小鼻周辺
は特に皮脂が多く分泌されて、テカリが気になる部分なので「オイルコントロール力の高い化粧下地」を使用しましょう。

③ファンデーションは厚塗りしない!

ファンデを必要以上に厚塗りすると、皮脂が分泌されたときにファンデが浮きやすくなり、テカリやメイク崩れの原因になります。素肌感を意識して「薄く塗ってもカバー力があるファンデ」を使うこともオススメです。

ファンデ自体に“保湿効果”があるものを選ぶことで、乾燥による皮脂分泌を抑えてテカリを予防するという方法もあります!

ファンデはできるだけ薄く塗って、シミやニキビなど気になる部分にコンシーラーを使うと厚塗りを予防できます。

テカりストップ!朝のスキンケア~ベースメイクの流れ

朝のスキンケア~ベースメイクを見直して、日中のテカり防止に役立てていきましょう。

① 洗顔後は肌に合う化粧水×乳液・クリームなどでしっかりと保湿をします。特に乾燥が気になるときはシートマスクを使うのもオススメです。

② Tゾーン、Uゾーン、小鼻の周りや頬など、皮脂の分泌が気になる部分に「オイルコントロール機能の化粧下地」を使います。その他の部分は通常の化粧下地を塗りましょう。

③ 下地が肌に馴染むまで、少し時間を置きます。

④ 余分な下地(油分)を軽くティッシュオフします。

⑤ ファンデーションを薄めに塗って、気になる部分はコンシーラーでカバーします。

※スキンケア・化粧下地・ファンデーション、どれも「つけすぎ」はテカりとメイク崩れの原因になります。それぞれを肌に馴染ませたあとは、軽くティッシュオフをして余分な油分を取り除きましょう!

テカりやメイク崩れが気になる場合は「オイル系の化粧下地」を使うと、肌から分泌される皮脂と混ざってテカリが目立ちやすくなるので注意です!

乾燥が気になる場合は保湿効果の高い化粧下地とファンデーションを選ぶこともポイントになるので、ご自身の肌質に合うスキンケアとベースメイクを使うようにしてくださいね。

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この記事の著者

松はるな

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