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令和のデカ目は盛ってるように見せちゃダメ!盛ってるのがバレないナチュラルデカ目の作り方♡

ナチュラルメイクが主流の令和元年。盛ってることがバレずにデカ目に見せたい女子も多いはず!「生まれつきデカ目」を演出できるデカ目メイクテクニックをご紹介。手持ちのコスメでできるので、明日からすぐにデカ目になれちゃう必見テクニックです。

目次

どちらの黒丸が大きく見えますか?

不思議と左側の黒丸が大きく見えませんか?実はこの黒丸「どちらも大きさは同じ」です。

「デルブーフ錯視」という目の錯覚なのですが、左側の枠はアイメイクで言うところの「二重線と涙袋」。

今回はこの目の錯覚を利用した、デカ目メイクをご紹介していきます。

ポイント1:アイシャドウの色選び

アイシャドウのメインカラーはオレンジやコーラル系、サーモンピンクなどの膨張色を選ぶのがオススメ。

膨張色を使うことによって、二重幅を広く見せるだけでなく、顔のパーツの中で相対的に目を大きく見せることができます。

下まぶたにもほんのりのせてくださいね。

膨張色ですので、アイホール全体に塗ると逆に目が腫れぼったく見えてしまうので、広げすぎないように注意してください。

ポイント2:アイライナーの色選び

アイライナーの色選び、皆さんはどんな風に選んでいますか?

自分に似合うアイラインのカラーはスキントーン、いわゆるパーソナルカラーで導き出すことができるのですが、「自分自身がイエベなのかブルベなのかわからない」「肌色はブルベだけど瞳の色はイエベっぽい」なんて人も多いのではないでしょうか。

そんなときはご自身の瞳の色に近いアイライナーのカラーを選ぶのがオススメ。

瞳の色とアイライナーの色を合わせることで、より自然に、より馴染みやすくなるので、「デカ目メイク頑張りました!!感」がなくなります。

ポイント3:アイラインの描き方

デカ目メイクで一番キーとなるのがアイラインの描き方。

やはり令和のアイメイクは超ナチュラルが主流。

ナチュラルだけどデカ目に見せたいという願いを叶えるアイラインは、「ちょいハミ・ちょいハネ」がポイント。

平成は長めのアイラインが多かったのですが、長めのアイラインは目の横幅が長く見えると同時に縦幅が小さく見えてしまう弱点も…。

アイラインのはみ出しは3~4mm程度がオススメ。

また、目尻を埋めてしまうと目の錯覚で「目が小さく見えてしまう」ため、少し跳ね上げて上まぶたと下まぶたの目尻に隙間を作ることでデカ目効果がグンとUPします!

ポイント4:大粒ラメの裏技

ナチュラルメイクと散々言ってきましたが、ここでまさかの「大粒ラメ」の登場です。

大粒のラメで作る立体感でデカ目に、ヌケ感でイマドキっぽさを演出。

オススメは膨張しやすいシルバーの大粒ラメですが、抵抗があるという方は細かいシルバーパールやゴールドラメでもOK!

下まぶたにのせる場合は目頭側を中心にのせてみてください!

ポイント5:デルブーフ錯視を最大限に利用

冒頭で紹介した「デルブーフ錯視」。

これまでの工程で黒丸の外の枠である二重と涙袋を作ってきましたが、ここでその枠をしっかり強調しましょう。

肌馴染みの良い濃いめのアイシャドウやアイブロペンシルなどを利用して、二重線と涙袋の影を描いていきます。

このひと手間があるとないとじゃ全然違いますよ!

ポイント6:まつ毛はとにかく長さを見せる

令和のデカ目メイク最大の特徴はまつ毛。

これまではくるんとカールしたまつ毛が良しとされていましたが、ナチュラルに盛りたい令和女子たちは、まつ毛の長さを1mmたりとも無駄にしてはいけません!

まつ毛を毛先までカールはさせず、根元でワンカールすることで、まつ毛の長さが正面からしっかり見えるようになります。

マスカラをつけるときも放射状にセパレートさせることで、デカ目効果が出ますよ。

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この記事の著者

まる

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