ランニングイベントが東京で開催!東京マラソン2017

仕事で疲れているのに! 家事でヘトヘトなのに! なぜか「走りたい欲」がわいてくる。そんな女性がいるようです。もしあなたがそんな気分になったなら、深層心理で、たまりにたまったストレスを発散したいと思っているのかも。東京都の一大イベント「東京マラソン2017」が2017年も開催されますよ! いつか走ってみます?

この記事に書いてある内容を試すには…

  • 東京マラソン参加費
  • マラソン:国内10,800円(税込)、海外12,800円(税込)
  • 10km:国内5,600円(税込)、海外6,700円(税込)

一人あたり…10,800円(税込)

※事務手数料込み ※2017年3月時点

健康志向な女性が増えている

笹川スポーツ財団のデータによると、30代女性の「週1回以上のジョギングとランニング実施率」が、1998年に2.7%だったのに対し、2014年には4.0%に上昇しているそうです。

20代女性ではより顕著で、1998年1.4% → 2014年10.4%というデータに。健康志向な女性が増え、走ることへの関心が高まっていることを意味しているのではないでしょうか。

応募者総数322,703名の大マラソン

12.2倍。突然ですが、この倍率、何だと思いますか? 正解は2017年で11回目の開催となる「東京マラソン」の出場エントリー抽選倍率です。2007年の第1回では3.1倍だったその倍率は、回を重ねるとともに増加し続けているのです。

ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨークに名を連ね、「世界6大マラソン」ともいわれる日本最大級のランナーズイベントが、2017年2月26日に開催されます。

3万6000人のランナーが都内を駆け抜ける

本イベントは「マラソン」と「10㎞」のふたつの種目に分かれており、開催当日には都内の中心部を走るコースとなります。

どちらのコースも出発地点は東京都庁。浅草雷門や銀座などの東京の名地を経て、東京駅前・行幸通りがフィニッシュ(ゴール地点)となるマラソンと、飯田橋や神田をぬけて日本橋でフィニッシュとなる10㎞コースになります。

コースには鮮やかなウエアをまとったランナーが風をきり、沿道は観衆で湧く。当日はいつもの街がマラソン一色にそまります。

大都市東京がひとつになるチャリティ

選ばれしランナーのなかに、「東京マラソン2017」のオリジナルTシャツを着ている人を見かけるかもしれません。彼らはチャリティランナーと呼ばれる、東京マラソンのもう一つのシンボルです。

「東京がひとつになる日」というコンセプトのもと、「東京マラソン2017」では毎年チャリティ"Run with Heart"を催行します。チャリティランナーは自身で選んだ団体に10万円以上を寄付してコースを走ります。「ランする喜びを誰かの幸せに」との思いで走る雄姿が見られるのも、国際的マラソンならではですね。

2017年2月都内はマラソン一色に

残念ながら東京マラソン本大会のエントリーは既に締め切られていますので、出場することはできませんが、開催日まで1ヵ月を切ると、関連のランニングイベントも目白押しです。マラソンの前日となる2月25日(土)に、東京湾沿い(臨界副都心シンボルプロムナード公園)では、親子1000組がランする「東京マラソンファミリーラン2017」や、外国人のランナーたちと交流ができる「東京マラソンフレンドシップラン2017」が開催されます。

またフィニッシュとなる丸の内仲通りでもイベントが催行されるので、詳細は公式サイトにてチェックしましょう。首都全域がランに湧く「東京マラソン2017」、開催までいよいよです!

イベント名: 東京マラソン2017
日程: 2017年2月26日(日曜日)
時間: 9:05~16:10
公式サイト http://www.marathon.tokyo/

※一部写真はイメージです


執筆者:お出かけ部

更新日:2017年1月16日
公開日:2017年1月16日

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