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「ヤンソンさんの誘惑」って知ってる!?2019クリスマスパーティはこれに決まり!

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北欧の伝統的な家庭料理「ヤンソンさんの誘惑」という料理をご存知ですか?クリスマスや夏至のお祭りと行った特別な時に食べる特別な料理だと思っていたのですが、意外と夜食としても作るんだそうですよ。ということで、今回はこの一度聞いたら忘れられないネーミングのスウェーデン料理をご紹介したいと思います。

目次

「ヤンソンさんの誘惑」ってどんな料理?!なんでそんな名前?!

「ヤンソンさんの誘惑」という料理を知っていますか?

ちょっとおもしろい名前は、所説あるそうですが、菜食主義のエリク・ヤンソンさんという宗教家が、あまりにも美味しそうな香りに思わず誘惑に負けてしまい、このアンチョビ入りの料理を食べてしまったという話に由来していると言われています。

そんな菜食主義者の方をも誘惑した魅惑の料理の正体は、実はアンチョビの入ったジャガイモのグラタンなんですよ!

思ったよりも簡単にできる!「ヤンソンさんの誘惑」

料理の名前からイメージするとなんだかよくわからないし、作り方も難しそうな「ヤンソンさんの誘惑」ですが、基本の材料はいたってシンプル!

しかもホワイトソースが必要ないグラタンなのでとっても作り方は簡単です。では、レシピをご紹介しますね。

北欧の伝統的な家庭料理「ヤンソンさんの誘惑」のレシピ

材料(3~5人分くらい)

じゃがいも 中サイズ3個
玉ねぎ 1~2個
アンチョビフィレ 8~10枚
生クリーム 200ml
パン粉 好みの量
バター 大さじ1

作り方

① ジャガイモは千切りにし、玉ねぎは薄切りにする。アンチョビは2cm角くらいにカットする。(今回はアンチョビペーストを使っているのでカットはしていません。)

② フライパンにバターを熱し、薄切り玉ねぎを炒める。

③ 耐熱皿に分量外のバターを塗り、細切りのじゃがいもを1/3くらい耐熱皿に敷き、①の玉ねぎを重ね、アンチョビを乗せ、同じことをもう一度繰り返し一番上はじゃがいもにする。

④ ③に上から生クリームをかけて、表面にパン粉をふりかける。(アンチョビの缶詰を使っている場合はお好みで缶汁をかけてもOK)

⑤ 200℃に熱したオーブンで40分焼き、こんがり焦げ目がつけばOKです。焦げ過ぎそうな場合は途中で上からアルミホイルを被せて下さい。

アンチョビフィレはスーパーなどに缶詰で販売されていますが、今回は家に常備しているカルディでよく買うアンチョビペーストを使いました。お好みで、粉チーズをかけたり(私はチーズ好きなので多めにかけます!)してみて下さい。

また、「誘惑」という名前にピッタリなこの料理は実はカロリーがかなり高め!

糖質オフダイエット中なのでカロリーは気にしない!という方でも、油断大敵!この料理は糖質が高めのジャガイモを大量に使っているので、ダイエッターにとってかなり危険な料理です(笑)!
ヤンソンさんのように「誘惑」に負けて食べすぎないようにしてくださいね。

カロリーを少し減らしたい場合は、生クリームの分量を半分だけ牛乳や豆乳に変えてみるのも良いかと思います。

今の時期はお友達やご家族とおうちでクリスマスパーティーを計画される方も多いのではないでしょうか?

クリスマスパーティーのメニューが毎年同じで「ちょっとマンネリ化?」「何作ろう?」と思われたらこの「ヤンソンさんの誘惑」はいかがでしょう。
話のネタにもなりますし、難しそうに見えて簡単で美味しい料理なので、ぜひ一度お試ししてみて下さいね。

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yuki

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