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そのメイク、時代遅れのダサ見えかも!?今っぽ顔を作る垢抜けメイクの基本テク

間もなく2019年も終わりますが、皆さんメイクのアップデートはできていますか?アラサーの私もうっかり気を抜くと、ついつい平成のギャルメイクに寄ってしまいます。メイクのトレンドは日々進化しています。今回はついやってしまいがちなNGメイクと旬顔になれる最新メイクのポイントをご紹介します。

目次

こんなに違う!ちょっぴり昔っぽいNGメイクと2020年旬顔メイク

左側が少し前のトレンドメイクを意識したメイク、右側が最近のトレンド要素を加えたメイクです。

いかがでしょうか?こうやって並べてみると、だいぶ印象が違いますよね。

右側の方が柔らかい雰囲気で目も大きく見えるのではないでしょうか?

NGメイクとOKメイク、それぞれ詳しく解説していきます。

ベースメイク、チーク、リップ。NGポイントはここ!

ハイカバレッジでマットなファンデーションは確かに肌をキレイに見せてくれる効果が高いのですが、完成度の高いベースメイクとバランスを取るためにはどうしてもきっちり濃いめのメイクになりがち。

さらに、顔の際まできっちり塗ってしまうと、立体感もなくなり、顔が大きく見えてしまいます。

また、頬骨の下に沿って顔の内側にスッと入れるシェーディングは、日本人の骨格だとどうしても舞台メイクっぽくなってしまいます。

リップとチークの色も、流行っている色を使えばOKというわけではありません。

ベースメイク、チーク、リップのOKメイクはこれ!

ファンデーションはナチュラルでツヤ感のあるものをチョイス。

クマや赤み、ニキビ跡などの気になる部分はコンシーラーでしっかり隠していきます。

シェーディングは頬骨やエラなどを削っていくイメージで、顔の形を卵型になるように形成していきます。

最近は濃い色リップが人気なので、チークを薄づきにしてバランスをとっていきます。

アイメイクはナチュラルに盛るのが鉄則

左がNGメイク、右がOKメイクです。

パッと見てわかると思いますが、OKメイクの方が薄化粧なのに目が大きく見えます。

今っぽメイクは「ナチュラルだけど盛れてる」が基本。

こちらも詳しく解説していきます。

盛りすぎ、塗りすぎ注意! 一気に古臭く見えてしまうアイメイク

眉毛の色が均一だと、立体感が失われ、キツイ印象になりがち。

眉山をしっかり取ってしまうのも陥りがちな失敗ポイントです。

キャットラインは自体はとても可愛いけど、デカ目効果を狙うなら跳ね上げすぎない方が◎

パール感の強すぎるハイライトは一気に昔のギャルっぽくなってしまうので、ハイライトは肌なじみ重視で選びましょう。

濃くないのにしっかり盛れてる、令和のデカ目メイク

眉は「眉尻→中間→眉頭」の順に「濃→薄」のグラデーションをつけていきましょう。

このグラデーションをしっかり作っていくことで、眉の形をしっかり取らなくても完成度の高いナチュラル眉毛が仕上がります。

アイラインは、ダークブラウンのペンシルがおすすめ。

目の形に沿って3mmほどはみ出すだけでデカ目効果大!二重の方は二重線と平行になるように描いてみましょう。

本当は教えたくないテクニックなのですが、目頭の粘膜にピンクやパープルのラインを入れると一気に目元が華やかになり、デカ目効果もあるのでぜひ試してみてください。

目頭側に入れることで、目と目の間隔が締まり鼻も高く見えます。寄り目気味の方は目頭ではなく、目尻に入れるのがおすすめです。

このひと手間でプロの仕上がり!


今っぽメイクをするために、ぜひ買い足して欲しいアイテムは「まつ毛コーム」。

マスカラを塗った後、ダマをとかしたり、セパレートさせたりするだけ!たったひと手間で顔全体の印象がガラリと変わり、一気に垢抜け顔になります。

ぜひ試してみてくださいね!

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まる

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