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バーで頼むカクテルをおうちで!ススメカクテル女子【アマレット編】

第一回は「アマレット」。オトナ女子のたしなみとしてお酒はかかせませんよね♪仕事帰りに外で一杯、だけではなくおうちでもカクテルを楽しめたら素敵だと思いませんか?パートナーとのほっとするひとときにも、おうちで手軽に作れるカクテルレシピを冨士原希さんが教えてくれます♪

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目次

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甘酒アマレットを1杯作るのにかかる金額

  • ディサローノ・アマレット 30cc 約78円(税抜)
  • 甘酒缶 190g 約 83円(税抜)
  • 氷 0円(税抜)(家庭で製氷の場合)

合計 約161円(税抜)

※参考価格からの算出です。

1.バーとカクテル恐れずススメ

はじめましてバーテンダーフジワラです。カウンターでのやり取りや煌びやかなカクテルの世界に魅せられ、渋谷や西麻布、仙台などあちこちのバーでの勤務やカクテルコンペ参加等の修行を重ね今は富山の自然と美味しいものに囲まれてバーテンダーをやっています。

ここでは、興味はあるけど自分で作るのは難しそうなイメージのカクテルや、入ってみたいけどあの重い扉を開けるのにはもうちょっと勇気が欲しいと思うバーへの印象をもっと身近に感じてもらい、ほっと一息つける瞬間を仕事帰りや生活の中に取り入れるお手伝いをさせていただければと思っております。

第一回目はおうちカクテルのススメ!「アマレット」というリキュールを使った簡単お洒落なカクテルの作り方をご紹介します。

まずはリキュールを一本買ってきてご自宅でカクテルを作ってみましょう!

2.アマレットってざっくりこんなお酒

アマレットはカクテルの材料としてだけはなく、お菓子作りなどにも使われるのでなんとなくどこかで聞いたことがあるんじゃないでしょうか?

あんずの核をお酒に浸して作られる杏仁豆腐のような香りが楽しめるイタリア生まれのこのお酒を使い、他では味わえない、かつ簡単にご自宅で楽しめる3つのオリジナルアレンジを今回のために考案しました。 材料以外で用意するものは計量カップや計量スプーン、手ごろな大きさのグラスなどで、シェイカー等用意しなくてもご家庭にあるもので十分つくれるレシピです!

ディサローノ・アマレット(希望小売価格2,000円税抜)

3.アマレットを使った簡単カクテルレシピ

【超簡単で元気に!甘酒アマレット】
(材料)
アマレット 30㏄(大さじ2) 
甘酒 90~120㏄   
氷 適量

一杯当たりの想定コスト約145円(税抜)

(作り方)
氷を入れたグラスに材料を注ぎ、マドラーなどで混ぜる。

◎ビタミンB群やアミノ酸が豊富で飲む点滴とも言われる甘酒を使った、簡単で美味しいこのカクテルのポイントやアレンジのヒントを…
☆チェリーやベリー系のフルーツなどを飾ると可愛らしく仕上がります
☆甘みを抑えたい時はレモンを少し絞ったり、無糖の甘酒を使うなどのアレンジも楽しみ方のひとつですね。
☆ホットの甘酒で作るとぽかぽか身体が温まるおいしさに。

【人気カクテルに+α!ベリーアマレットジンジャー】
(材料)
アマレット 30cc(大さじ2)
好みのジンジャーエール 120cc
イチゴなど好みのフルーツ 適量
氷 適量

一杯当たりの想定コストフルーツにもよりますが約230円(税抜)

(作り方) 氷とフルーツを入れたグラスにアマレットを注ぎジンジャーエールを注ぎ、マドラーなどで優しく混ぜる。

◎デザート作りの際などで買ってきたフルーツをさらに有効活用できるレシピです。
バーでも人気のカクテル「アマレットジンジャー」にひと手間加えるだけで大変身!
更にバーテンダーの小技をこっそり教えます...
☆レモン(1/8玉位)を絞ると味がひき締まって本格的なBARの味わいに!
☆ジンジャーエールを注ぐ時や混ぜるときは炭酸が飛ばないようにそっと優しく。

【スイーツ感覚!HOTなマシュマロアマレット】
(材料)
アマレット 20cc(小さじ4)
ホットミルク 80~100cc
マシュマロ 1個
チョコソース 適量
シナモンスティック1本

一杯当たりの想定コスト約200円(税抜)

(作り方)
耐熱グラスかコーヒーカップにアマレットとホットミルクを加える。
マシュマロを浮かべチョコソースをかける。
ティースプーンの代わりにシナモンスティックを添える。

◎おしゃれカフェ顔負けの可愛いデザートカクテルも家庭で作れちゃうんです!
手順が他の2つのレシピより多く感じますが作って見るととても簡単!
マシュマロをシナモンスティックでぐるぐる溶かしながら楽しみましょう。
☆マシュマロをあらかじめ半分にカットしてから乗せると溶けて馴染みやすく、それでも溶けにくい場合はカクテルをそのまま数秒間電子レンジで温めると溶けやすくなります。
☆ホットカクテルは香りが立ちやすくなるのでアルコールを冷たい時より感じやすいので少し軽めの割合の方が飲みやすく仕上がります。

以上3つのカクテルのレシピとポイント紹介でした。 どうでした?早速自分でもできそうな気がしてきますよね? アマレットがあればその日の気分に合わせた材料を用意するだけで色々楽しめるのです。 普段飲みはもちろんですが、おうち女子会などでおもてなしドリンクとして用意したら喜ばれる&一目置かれること間違いなしですので是非トライして見てくださいね!


執筆者:冨士原希

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更新日:2017年1月16日

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