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ちょこっとアレンジで断然かわいくなる!ショートでもできる簡単ヘアアレンジ♡

今年の冬は前年に増してショートヘアが人気な年。今までショートスタイルに挑戦できなかった方も今年こそはバッサリと髪を切って、思い切ってイメージチェンジするのも良いのでは?今回は髪をバッサリとショートにした方の為にショートヘアの方がやるべきヘアスタイリングやヘアアレンジをご紹介します。

目次

ショートスタイルの種類

ショートスタイルといってもかなりの数がありますので、簡単にご紹介します。

ショートスタイルは比較的段が入っていないボブスタイル、適度に段が入ったグラーデーションスタイル、段がしっかりと入ったショートレイヤースタイルに分けられます。

自分がどの雰囲気を求めているか、そしてどんなスタイルが似合うかを見極めて選ぶ事が大切です。

どのスタイルを選ぶにしてもスタイリングをしなければなりませんが、段が入っているスタイルほど立体感を出す為に細かなスタイルが必要になります。

自分がどのくらいヘアスタイリングに時間をかけられるかも考慮して美容師さんに相談するようにして下さい。

ショートスタイルはドライヤーが大切

ショートスタイルは長いスタイルに比べて乾かす時間は大幅に削減できますが、乾かし方が非常に大切になります。

ショートスタイルは基本的に動きや立体感が必要になる為、ドライヤーで髪を乾かす際には根元を起こすようにしっかりと熱を当てる必要があります。

特に日本人は頭頂部にボリュームがないと頭の形が悪く見えてしまいますし、立体感がないように見えてしまいますので、かならず後ろから前に向かってドライヤーをして、立ち上がりが出るようにしっかりと乾かすようにして下さい。

ショートスタイルのヘアアレンジの基本

ショートスタイルのヘアアレンジは、原則コテやアイロンでワンカールをつけることでより若い雰囲気や立体感を出す事が出来ます。

アレンジの際は、髪の長さに合わせて半カールやワンカールをつけるようにして下さい。襟足の短い部分は、ボリュームを抑えたい部分ですので巻きを入れなくても大丈夫です。

前から見た時にトップに高さが出るよう、頭頂部にはコテを「根元」に押しつけて立ち上がりをつけることで、よりバランスの良いスタイリングをする事が出来ます。

最後にスタイリングワックスを根元にはつけないよう注意してなじませて、ホールド力のあるスプレーを軽くふりかけてスタイリングが長持ちするようにして下さい。

今回ご紹介したショートスタイルのヘアアレンジですが、カットをしたあと2ヶ月くらいはスタイルが維持できると思いますが、それを超えるとスタイリングがやりづらくなると思いますので、なるべく早い段階で美容室にメンテナンスに出かけるようにして下さいね!

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この記事の著者

野澤琢眞

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