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おうち遊びがもっと楽しくなる♪子どもと一緒にスライムを作ろう!

スライムが大好きな次女。市販のものを買っていましたが、ネットで作り方を調べて作ってみる事にしました。

目次

スライム大好き

我が家の次女は「手触り」にこだわる子で、フワフワなぬいぐるみやすべすべした洋服のタグなどが大好きです。

スライムも初めて雑貨屋さんで買った時からとても気に入ってずっと触っているほどでした。

雑貨屋さんにはいろいろな種類のスライムがあります。香り付きのものやビーズが入ったもの、次女はすっかりスライムに夢中になってしまいました。

100円ショップにも売っていた

でも、雑貨屋さんのスライムは一つ400~600円くらいとなかなかのお値段だったので、そんなにしょっちゅう買ってあげる事はできません。

そんな時、子どもたちと100円ショップに出かけたらおもちゃコーナーにスライムがあるのを見つけました。

案の定次女が欲しがったのでここは気持ちよく買ってあげる事にしました。しばらくは100円ショップのスライムで満足しているようでした。

YouTube動画を見るうちに

次女はその後YouTube動画でスライムを作っているところを見るようになり、自分も作ってみたいと言い出しました。

私はスライムが手作りできる事は知っていましたが作り方や材料についてなどは知らなかったので、次女にいろいろ聞いてみました。

すると、洗濯のりと水とほう砂(ホウシャ)があればできるそうで、材料を用意する事にしました。

薬局でホウ砂を探す

洗濯のりはスーパーの衣料洗剤のコーナーにあったのですが、ホウ砂は薬局にありました。

昨今のマスク不足のため薬局で「マスク入荷未定です」の貼り紙を見てはため息をついていたので、薬局で探していたものが買えたのが妙に嬉しかったです。

いざスライム作り!

材料が揃ったので次女とスライム作りを始めました。

ホウ砂の箱の裏面に紹介されていた「スライムの作り方」

① まず洗濯のり液を作ります。洗濯のり100mlを水100mlに溶かします。

② 洗濯のり液に絵の具や食紅などで色をつけます。

③ 次にホウ砂液を作ります。ホウ砂4gを水50mlに溶かします。そして、洗濯のり液にホウ砂液を少しずつ加えて素早くかき混ぜ、ほどよく固まれば完成。

このように書いてありましたが、次女の場合、まず透明なスライムを作ってからラップに水性ペンで色を塗り、それをスライムにくっつける、という方法で色をつけていました。

家には子どもたちがアクセサリーを手作りする時に使ったビーズがたくさんあったので、それを混ぜたりしていろいろなスライムが出来上がりました。

気泡のないスライム

スライムは色をつけなくても気泡が入るため白っぽい色になります。

次女は透明なスライムを作るためプラスチックのカップにスライムを入れ、ラップをして数日間置いておくという事をしていました。

するとだんだん気泡が抜けていってきれいな透明のスライムになっていきました。

なかなか飽きないスライム作り

次女が毎日のようにスライムを作っているのを見ていてよく飽きないなぁと思うのですが、スライムの色や固さ、中に混ぜるビーズなどバリエーションがいろいろあるのでどんどん作りたくなるそうです。

注意が必要な点

ホウ砂には毒性があるので、水溶液を誤って口に入れないようジュースなどの容器には入れないようにする事、そして出来たスライムも口にいれてはいけないものなので、お子さんが遊ぶのは小学生になってからの方が良いかと思います。

以上の点に気を付ければ、外で遊べない時などスライム作りを親子でやってみるのも楽しいのではないでしょうか。

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この記事の著者

中島めめ

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