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愛犬にも年賀状を送ろう!戌年ならではのユニークな年始のご挨拶

2018年は戌年。犬は家族の一員であり、とても身近な存在ですよね。年賀状にも愛犬の写真を使ったり、愛犬を含めた家族全員の写真を撮ったりするという方も。でも、そんな年賀状、実は人に送るだけではないんです。今回は、戌年ならではのユニークな新年のご挨拶についてご紹介します。

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目次

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従来の年賀状が変わる!?年賀状をもっと手軽に楽しく

もうすぐ2017年も終わり、2018年を迎えます。

年末年始は色んなイベントがあったり、年内に済ませておきたい用事や大掃除などがあったりと何かと忙しくなりますが、その一つのイベントとして年賀状があります。

毎年のことながら、
「誰に年賀状を送ろう?」
「今年はどんなデザインにしよう?」
など、悩む人も多いのではないでしょうか。

特に来年は戌年。愛犬の写真を撮って載せたり、スヌーピーなどの好きな犬のキャラクターのデザインを選んでみたりと、愛犬家や犬好きにとっては気合の入り方が違ってきますよね。

従来の紙の年賀状だけでなく、今では色んな形で新年の挨拶ができるようになり、選択の幅が広がってきました。
最近ではメールやLINEで新年の挨拶を済ませるという方も増えてきましたが、紙の年賀状もまだ根強く人気があります。

LINEでは、公式ラインアカウントやクリエイターズなどから新年に向けたスタンプが数多く登場するので、手軽に新年の挨拶を済ませることができます。

紙の年賀状も、絵柄が直接プリントされている市販の年賀状を買ったり、スマホやパソコンなどから年賀状作成ソフトをダウンロードして、デザインや宛名を簡単に選択でき、店頭や自宅のパソコンなどでプリントアウトしたりすることも可能です。

愛犬の写真を年賀状に入れたい場合でも、簡単に写真を取り込んで加工できるアプリもあるので、愛犬のベストショットを今年の顔としてもいいですね。

以前と比べて、新年の挨拶の仕方や年賀状をどんな形で送るかなど、色々な手段やデザインが選べるようになりました。
どんな形であれ、一人ひとりに向けてメッセージを考えたり、デザインを考えたりするのは楽しいですし、もらった方も嬉しいものです。 形にも心にも残るものを送ってみましょう。

2018年は戌年!ロフトの“念”賀状で愛犬にも年賀状を

年賀状を送る手段もさまざまですが、誰に送るかもさまざまになってきました。

2018年は戌年。
家族の一員とも呼べる犬は、毎日衣食住を共にし、365日一緒にいる大切な存在ですよね。

そんな大切な家族の一員だからこそ、感謝の気持ちを伝えたり、無病息災を願ったり、人と同じように一年の始まりを迎えてほしいもの。

毎年色んなお店でその年の干支のグッズや年賀状が売られていますが、大手雑貨店のロフトから今回、戌年ならではのユニークなアイテムが登場しました。

“念”賀状

※画像出典元:PR TIMES プレスリリースより引用

犬専用“念”賀状…422円(JPメディアダイレクト)全3種類
猫専用“念”賀状…422円(JPメディアダイレクト)全3種類

年始に神社やお寺などを参ったり、お守りを買ったりして無病息災を祈願しますよね。
人だけでなく、大切な愛犬の無病息災も願えたらいいですよね。

そこで、愛犬には「年賀状」ではなく、“念”賀状を送ってみてはいかがでしょうか。

この“念”賀状とは、犬猫にゆかりのある神社・寺の無病息災を祈願する“念”がこもったご朱印・お守りがデザインされたもの。

愛犬に送る“念”賀状は、聖徳太子の愛犬とされる「雪丸」が祀られている達磨寺(奈良県)のご朱印がデザインされています。

雪丸はとても賢く、「雪丸が元旦に鳴くと豊作になる」「人の言葉を話せた」「お経を唱えることができた」という言い伝えが残されています。
また、「死後は達磨寺に葬ってほしい」という遺言を残したそうで、その言葉の通り奈良の達磨寺には雪丸像が建っています。

とても賢く、また死後もそうして大切に祀られているほど愛されていた聖徳太子の愛犬。
「そんな雪丸のように、とても賢くて愛される存在であってほしい」「大切なパートナーとしていつまでも一緒にいたい」という想いをこめて、愛犬に新年の挨拶を届けてみるのも面白いですよね。

ちなみに、愛猫専用にも“念”賀状が用意されています。
愛猫へは「日本最大の猫寺」として有名な御誕生寺(福井県)のお守りがデザインされています。

店頭販売はロフト(大型店)のみで行われているので、気になる方はチェックしてみて下さいね!数量限定なのでお早めに。

“犬”賀状

「愛犬はいないけれど、犬が好き!」「近所のワンちゃんに送りたい!」という方向けに“犬”賀状もあります。

※画像出典元:PR TIMES プレスリリースより引用

犬賀状…508円 (プリプレス・センター)全16種類

「肉球」「鼻」「しっぽ」「おしり」といった犬の特定のパーツや「ふんばる姿」「○○な姿」といったシーンにクローズアップした写真がとても個性的で見ていて飽きません!
年賀状として使うだけでなく、ポストカード感覚でも使えそうですね♪

大切な人に向けて送っていた年賀状も、愛犬と楽しむ時代になってきました。
2018年の主役は犬!と言っても過言ではありません。愛犬と一緒に新年の訪れを楽しんでみてはいかがでしょうか。

縁起担ぎ!干支のアイテムを取り入れよう

その年の干支のグッズや飾り物をもつことは、縁起担ぎとして良いとされています。

干支のものを自分に身につけると「無病息災」や「厄除け祈願」となり、家に置けば「家内安全」や「商売繁盛」、他人に贈れば「招福」や「長寿」という意味も持ちます。

自分で持っていても、ギフトとして贈っても縁起が良いので、犬モチーフのアイテムを家に飾ったり、新年のご挨拶のプチギフトにするのもオススメです。

今回、ロフトからはお正月飾りにぴったりな「水引紙垂かざり いぬ」が発売されました。

※画像出典元:PR TIMES プレスリリースより引用

水引紙垂かざり いぬ…2,160円(大直)全2種

さりげなく干支のものを取り入れられるのは嬉しいですよね。ほかにも、これから2018年にかけて犬の置物やアイテムがたくさん発売されるので、お気に入りのものを見つけてみてくださいね。

2018年は戌年で犬がメインの年です。
愛犬に年賀状を送ることで無病息災を祈願したり、犬のアイテムを取り入れて縁起担ぎしたりして、健康で楽しく幸せな一年を送れるようにしていきましょう!

※出典元:PR TIMES プレスリリースより引用


執筆者:ライフスタイル部

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更新日:2017年12月11日

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