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断捨離を進めるために必要なステップ

「断捨離」という言葉が定着して数年が経ちました。そして最近では「ミニマルな暮らし」など、よりモノを持たない暮らしが注目を集めるようになってきています。我が家も数年前から断捨離を始め、以前よりはかなりスッキリと暮らせるようになりました。今回は断捨離の”必要なステップ”について解説します。

目次

断捨離後の暮らしをイメージする

断捨離を始める前に、何のために断捨離をしたいのか、よく考えて下さい。暮らしの在り方は様々で、各ご家庭ごと「快適」と感じる暮らしは異なります。モノが多くてもきちんと管理され、愛情をこめて接することができていれば、減らす必要などないのです。

また家族の意見も重要。ご家庭ごと「快適」のレベルが違うように、家族間でもモノに対する認識は異なります。断捨離を始める前に、家族全体で「理想の暮らし」のイメージを共有することがとても重要です。

「捨てる」以外の方法を考える

断捨離とは不要なモノを減らし、暮らしを快適にする考え方です。決して「断捨離=捨てる」ではありません。全く使っていないモノでも「まだ使えるモノ」「壊れていないモノ」を捨てるのは勿体ないですよね。そんな時は誰かに「譲る」ことを考えてみましょう。

私のおススメは「寄付」か「リサイクルショップ」です。知り合いに譲ることも出来ますが、「お返ししなければ」という負担を知り合いにかけてしまうことにもなりかねません。「寄付」や「リサイクルショップ」は誰の負担にもならないのでおススメです。私は断捨離を始めたばかりの時に、まず大量の衣類を「寄付」で処分して、それ以降は少量をリサイクルショップに持ち込むようにしています。

「捨てる」場合は勿体ないしモノにも申し訳のない気持ちになりますが、「譲る」場合は心が軽くなり、断捨離が進めやすくなります。それに僅かながらでもお金になると、断捨離のモチベーションも上がっていきますよ!

断捨離しやすいところから始める

断捨離は、進めやすいところから始めると良いです。

・賞味期限が決まっている食品
・取っておく必要のない書類
・こんなに沢山必要のない紙袋 など

やりやすいところから始めて「手放す」ことに慣れると、断捨離が加速度的に進んで行きます。因みに我が家は「紙袋」から始めました。紙袋は元々貰いモノなので「勿体ない」気持ちがわきにくくおススメです。要・不要の判断が付きにくい方は、賞味期限が決まっている食品から始めると進めやすいでしょう。

断捨離する時は「全部出し」する

そして断捨離をする時は「全部出し」をしましょう!

洋服を全部出してみると似たようなモノばかり持っていたり、もう何年も着ていない洋服が出てきたり。キッチンツールなどは同じ用途のモノがいくつも出てきたり。このような発見は「全部出し」をしないと見つけることが難しくなります。最初は面倒に感じるかもしれませんが、断捨離に慣れてくると段々と要・不要の判断も早くなってきます。

断捨離が終わった後にはどんな生活が待っているのか!

それを常に考えながら断捨離をすると、段々と減らすことが楽しくなってきますよ!


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この記事の著者

kokko

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