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家じゅうにタオル何枚ある?本当に必要なタオルの枚数とは!?

タオルの入れ替え時期は決まっていますか?バスタオル、フェイスタオル、お皿拭き、台布巾、ハンカチ…家じゅうに様々あるタオル・布類の枚数は決めていますか?お祝い事のお返しや粗品など人から頂く機会も多いタオル、意識していないとどんどん増えていくモノの1つではないでしょうか。今回はそんなタオル・布類の必要枚数について考えていきます。

目次

バスタオルっていつ入れ替える?何枚必要?

我が家では毎年元旦にタオル類を入れ替えることにしています。真新しいふわふわのバスタオルで始まる1年はとても気持ちがいいものです。新しいタオルと見比べると使い古したタオルがどれだけ消耗しているのかよくわかり、タオル類の使用期間は1年と決めるようになりました。

では、そのバスタオルの必要枚数は何枚でしょうか。

夫と二人暮らしで2日に1度洗濯をする我が家では、1回のお洗濯で4枚(2人分×2日分)洗うことになります。天候や干す時間帯によって1日では乾かないこともあるので洗い替えで×2、8枚を定数としています。

毎日洗濯をする家庭なら、「家族の人数×2」で十分回るかと思います。

「1日に使う枚数×お洗濯の間隔×2」で管理する

他のタオル類も同じ要領で考えていきます。

考え方は「家族全員で1日に使う枚数×お洗濯の間隔×2(洗い替え)」です。

例えば洗面所のフェイスタオル。

1日1枚使って2日に1度の洗濯なら1×2×2=4枚、2回交換して1日に2枚使う場合は2×2×2=8枚となります。

こんな形でルールを決めて、我が家のタオル・布類は他の場所でも共同で使うものなら4枚、1人1枚ずつ使うものなら8枚を定数としています。

「定数を決めて増やさない」がポイント!

タオルだけに限りませんが、「あれば使うから」「多ければ多いほど安心」「もらったものだから」と油断して増やしていくと場所ばかり取られる結果になってしまいます。

過不足ない管理しやすい定数を決めて上手く回すことができれば、収納スペースも必要最低限ですみ、家がモノであふれることのない心地いい暮らしにつながっていきます。

もし「タオルを1年しか使わないなんてもったいない」と感じるなら、使用期間をもう少し長くしたり、掃除用に下したりするのもアリです。最近では最初からウエス作りを意識して切って使えるバスタオルも売られています。私は消耗の少ない洗面所のフェイスタオルは1年使った後キッチンのお手拭きタオルとしてもう1年使っています。顔を拭くにはゴワゴワでも手だけなら気になりません。

自分にとって一番ストレスの少ない使いまわし方を見つけて、それぞれの暮らしにあった定数管理。

まずは毎日使うタオルから始めてみませんか?


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ichigo

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