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頑張らないでキレイな部屋を保つ3ステップ

昨年末に大掃除をした方も多いのではないでしょうか? 寒い中、頑張って掃除したのに、すぐに元通りなんて悲しすぎる。でも、キレイな状態を維持するのも大変。そのくせ、キレイな部屋が好き。ほとんどの人がそう思っているはず。では、掃除を出来るだけせずに、キレイな部屋を保つためにはどうしたら良いのでしょうか。 


目次

この記事を試すのにかかる金額

  • 排気口カバー…使い捨てのモノは、ホームセンターなどで約700円~
    油ハネ防止網…ニトリ等で約400円~
    お掃除ロボット…ピンキリ

ステップ1…なくす

一番は、『持たない』こと。
ないモノは、掃除する必要がないですからね。

例えばウチでも、昔は使っていたけど今は使っていないモノ、色々あります。

キッチンでの大物は、
・炊飯器…ご飯は圧力鍋で炊いています
・トースター…パンは魚焼きグリルで焼いています
・コーヒーメーカー…サーバーとドリッパーがあれば大丈夫でした

お風呂なら、
・イス…今のところ、頭や体を洗う間、立っているのは苦になりません
・オケ…シャワーがあるので、使いません
・鏡…見たくないので(笑)

これらのモノは、退かして掃除するのも億劫になりますが、それ自体の掃除も面倒。
凸凹が多かったり、分解して掃除しなくてはならなかったり…。

ご家庭によって、なくては困るモノ、なくても大丈夫なモノって違います。
お風呂のフタがなくても大丈夫なおうちは多そうですね。

「当たり前のように使っていたけど、なくても大丈夫かも」というモノ、結構あります。
掃除が面倒だったら、モノ自体をなくしてしまうのが一番ラクですよ。

ステップ2…汚さない

次にやるべきことは、汚れを防ぐことです。

例えば、排気口の網の部分に油が飛ぶと掃除が面倒。

排気口カバーは、それを防ぐことが出来ます。
カバーなら、拭くのもラクですよね(排気口カバーの中には、グリル使用時は外さなくてはならない商品もありますので、商品説明をよく読んで選んでください)。

他にも、油ハネ防止網という商品。

これを使うと油が飛び散るのを防ぐことが出来ます。
沢山の飛び散った油を拭くよりも、防止網を洗った方がラクです。

このように、汚れを防止するためのアイテムを上手に取り入れていきましょう。

ただし、同じカバーでもカバー自体の掃除や洗濯が面倒なものは使わない方が良いですよ。

キッチンやトイレのマット、汚いまま置いてあれば意味がありません。
マットを洗濯するよりも、床を拭いた方が早いしラクです。

ステップ3…自分でやらない

最後は、極力自分でやらない方法を選ぶ。

今は、ロボットが掃除してくれる時代です。
見えていない分、人間が見逃しがちな小さなゴミまで、しっかり取ってくれますよ。

でも、まだまだ、人間にしかできないことって多い。
私たちの貴重な体力は、私たちにしかできないことに使いましょう。

機械ができることは、機械に任せてしまえば良いんです。

特に、水拭きしてくれるロボットはオススメ。
掃除機を掛けるより、雑巾がけの方がつらいですからね。

部屋の掃除って、過程はそれほど大事じゃない。
部屋がキレイならば良いわけですから。

仕上がり良ければ、全て良し。
ラクしてキレイを保ってください。


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この記事の著者

大塚奈緒

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