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怖い夢

【夢占い】怖い夢を見た原因とは?怖い夢が示す意味や心理を徹底解説!

怖い夢を見た朝は嫌な気分になってしまうもの。どうしてこんな夢を見たのだろう…悪い事の暗示かもしれない…と、不安に襲われてしまう人も多いのではないでしょうか。そこで今回の記事では、怖い夢を見てしまう原因や夢が示す意味について解説していきます。

目次

1.怖い夢を見た原因とは

「怖い夢を見たことはありますか?」という問いに対し、「ある」と答えた人は全体の約8割でした。
つまり、多くの人は怖い夢を見た経験があるということになります。
しかし、いくら珍しくないとはいえ、できればあまり怖い夢は見たくないもの。
ここでは、そうした怖い夢を引き起こしてしまう原因について紹介していきます。

1-1.就寝時の姿勢や寝具によるもの

安眠のためには、就寝時の姿勢や寝具の状態というのは非常に重要です。
しかし体に負担をかけるような姿勢や不快な環境で眠ってしまうと、睡眠中の気分にも影響を及ぼしてしまう可能性があります。

「胸の上で腕を組んで寝ると悪夢を見る」という話は、聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。
これは、腕で胸が圧迫されることで睡眠中に息苦しさを感じてしまい、そうした体の反応がそのまま夢にも影響を与えるというわけです。
そのため、うつ伏せや重い寝具、暑いあるいは寒い部屋、テレビなどの音が鳴ったままなどの適切でない睡眠環境はできるだけ改善することをおすすめします。

1-2.ストレスによるもの

悩みごとがあったり、ストレスを抱えた状態が続いたりしている場合も怖い夢を見やすいです。
夢を見る「レム睡眠」時は眼球が動いており、体は休んでいても脳は働いている状態。
この時、脳内の記憶や情報が組み合わされたものが夢として現れます。
そのため、気がかりやストレスがある人はそれが反映され、怖い夢を見てしまうのです。

とはいえ、生活の中で完全にストレスをなくすことは不可能。
ストレスをためないことも大切ですが、スポーツなどで適度に発散したり、眠る前にはできるだけリラックスすることを心掛けたりすると良いでしょう。
また、気分転換だけでは解消できないほどの強いストレスを抱えている場合は、心療内科などの専門医に相談するという方法もあります。

1-3.体調不良によるもの

熱のある時に怖い夢や変な夢を見た、という経験のある人もいるでしょう。
体のコンディションは意識にも強い影響を及ぼします。
特に具合が悪くて寝ている場合、そうした体調の悪さが夢に影響を与えることは珍しくありません。
なぜか最近やたら怖い夢を見る、ということであれば自分の体調に変化がないかチェックしてみると良いでしょう。

1-4.ホルモンバランスの変化によるもの

ホルモンバランスの変化が怖い夢を見せることもあります。
ホルモンバランスは人間の体に強く影響を及ぼすものであり、心身にもさまざまな変化をもたらします。
思春期や妊娠中、あるいは生理前などに怖い夢を見るのなら、ホルモンバランスの影響である可能性が高いです。

1-5.生活習慣の乱れによるもの

睡眠不足や食事抜きなどの生活習慣の乱れも、夢に影響を及ぼすことがあります。
不規則な生活が続くと、睡眠の質も悪くなり怖い夢を見やすくなります。
また、寝る前のスマホやゲーム、深酒なども睡眠を妨げる原因です。
こうした要素が重なれば重なるほど、怖い夢を引き起こす可能性が上がるといえるでしょう。

【関連記事】夢占い・こんな夢を見てたら要注意!「追いかけられる夢」に潜む意味とは…

2.【状況別】怖い夢の意味や心理20選!

続いて、状況別に怖い夢が示す意味や心理について解説していきます。

2-1.怖いものに脅される夢

何か怖いものや人に脅される夢の場合、感じるのは心理的苦痛です。
こうした夢を見るのは、今自分が精神的に追い詰められているからかもしれません。
プレッシャーに押しつぶされてしまう前に、信頼できる人に相談したり、誰かに手伝ってもらったりなどの対策を立てることをおすすめします。

2-2.自殺をする夢

自殺は「今の自分」を自ら殺すこと。
つまり、現状からの「脱皮」や「変化」を意味します。もしかしたら、自分の現状に不満をもっているのではないでしょうか。
思い切って新しいことにチャレンジすることで、気分を切り替えられるかもしれませんよ。

2-3.体が浮いて怖い夢

現実では起こらないであろう「体が浮く」という夢も怖いものです。
これは、地に足がついていない現状を意味しています。身の丈に合わないような理想に苦しんでいたり、周囲と比べ過ぎたりしているのかもしれません。
まずは自分のできる範囲のことから努力することで、理想と現実のギャップに苦しむことがなくなりますよ。

2-4.怖い場所の夢

高所やどこかに閉じ込められるなど、場所に恐怖を感じる夢は周囲からの孤立を恐れているていることの表れです。
周りの人と上手くコミュニケーションがとれず、焦りの気持ちがあるのかもしれません。

2-5.怖い話の夢

怖い話を聞いてしまう夢は、何かと上手くいかない現状に悩んでいることを示しています。
人間関係や仕事、あるいは恋愛面において、思うようにいかずストレスが溜まっている可能性があります。

2-6.怖いものに追いかけられる夢

夢の中の正体不明の存在というのは、自分自身の分身です。
何か怖いものに追いかけられる夢は、あなたが持つ弱点やコンプレックスのせいで追い詰められていることを示しています。
周囲に弱みを見せたくないあまり、無理をしているのかもしれません。

2-7.怖いものに襲われる夢

怖いものに襲われる夢は、自分の立場が脅かされるという恐怖心の表れです。
自分自身でもその恐怖の原因が良く分かっていない可能性もあります。
何が自分にとって不安材料になっているのか、冷静になって良く見極めることが大切です。

2-8.怖いものに殺される夢

殺される夢は恐ろしいものですが、これは「成長」を暗示する吉夢だといわれています。
夢の中の死は生まれ変わりを表しており、過去の自分がいなくなることで、より成長した新しい自分になれることの予兆と考えて良いでしょう。

2-9.拳銃で打たれて怖い夢

拳銃というのは、夢占いにおいては「攻撃性」や「性的欲望」を示すといわれています。
拳銃で撃たれる夢は、性行為への恐怖や不安を感じていることを意味します。
ただし、撃たれて血がでたり、そのまま死亡したりする夢の場合は、事態の好転を表す吉夢です。

2-10.戦争で怖い思いをする夢

戦争の恐怖を味わう夢は、今現在の状況が大きく変わることを暗示しています。戦争は自分だけではどうにもならないこと。
つまり、これから起こる変化は避けることが難しいことであることも意味します。

2-11.高いところから落ちて怖い夢

高いところから落ちる夢を見てしまう時は、自分自身の高すぎる理想に疲れている可能性があります。
高い理想と現実のギャップにプレッシャーを感じている現状が、高いところからの落下として表れているのです。
今は理想や願望に囚われず、堅実なところから努力を重ねる時期なのかもしれません。

2-12.溺れて怖い夢

溺れて怖い夢は、現実でのあなたの苦しみやもがきが反映されています。
しかし、溺れている人がひとりで助かるのは難しいもの。
今の苦しみから解放されたいなら、周囲に助けを求めることも考えてみましょう。

2-13.火にまつわる怖い夢

火にまつわる怖い夢は、思わぬトラブルに巻き込まれるという警告夢です。
仕事運や健康運が下降している可能性があるので注意しましょう。
また、注意力散漫になりやすいので事故や怪我にも注意しましょう。

2-14.地震で怖い夢

地震で怖い思いをする夢は、変化の予兆です。
夢の中の地震の規模はその変化の度合を表しています。
小さな地震ならちょっとした変化が、大地震の場合は現状が覆るような大きな変化が起こるかもしれません。
何が起こっても良いように、心の準備をしておくことをおすすめします。

2-15.閉じ込められて怖い夢

閉じ込められて怖い夢は、逆に何か閉じ込めておきたいものがある表れです。
人に言えない欲求や秘密など、隠さなければならないものを抱えているのかもしれません。
また、恐怖の度合いが大きいほど、そのことが暴かれるのを恐れているということになります。

2-16.怖い何かと戦う夢

何かと戦う夢は、あなたが困難を乗り越えようとしていることの表れです。
一見ただの悪夢のようですが、自分自身で道を切り拓こうとする前向きな気持ちが反映されています。
もし、夢の中で勝利することができれば、近々困難を乗り越えられるかもしれません。
負けてしまった場合は現実でもしばらく闘いが続くことになりそうです。

2-17.怖い夢を見て叫ぶ

恐怖で叫んでいる夢は、今の悩みや問題が自分自身の力では解決できないという気持ちの表れです。
現状どうすることもできない、とかなり深刻に悩んでいるのかもしれません。
また、叫びながら目覚めてしまった場合は、かなり追い詰められている証拠です。
睡眠障害などになる前に、一刻も早く専門家に相談することをおすすめします。

2-18.怖い夢を見て金縛りにあう

夢の中で動けない状態、金縛りになってしまうのは、心の中の葛藤を意味しています。
何かチャレンジしたい事があっても、本当に行動してよいのか罪悪感に悩んでいるのかもしれません。
このような状態が続くと、自分自身の葛藤でがんじがらめになってしまう可能性もあります。
一度冷静になって、落ち着いてから考え直すことをおすすめします。

また、夢うつつの状態で本当に金縛りになっている場合は、疲労が蓄積しているサインです。
精神的にも肉体的にも限界がきているかもしれません。
金縛りが続くようならしっかり休むようにしましょう。

2-19.いじめられて怖い思いをする夢をみる

いじめられて怖い思いをすると、夢の中といえども人間不信になりそうです。
しかし、夢の中でいじめてくる人は、現実ではあなたに好意を持っている可能性があります。
とはいえ、その好意はあなたにとってはちょっと重いものとして感じられているのかもしれません。

2-20怖い夢で息苦しい

怖い夢のせいで息苦しさを感じた場合は、かなり精神的に追い詰められている可能性があります。
何か深刻な悩みを抱えていたり、現状に不安を感じているのではないでしょうか。
もし落ち着いて考えられるようなら、すこしでも改善できる方法を模索することをおすすめします。
また、ひとりで考えても堂々巡りになってしまいそうなら、他人に相談するという手もあります。
自分にできることはない、と決めつける前に周囲に助けを求めることも大切です。

3.【人物別】怖い夢をみる理由!

登場した人物が印象的な怖い夢もあります。
続いては、そうした「人物別の怖い夢」の理由を解説していきます。

3-1.怖い男性の夢

夢の中の登場人物は、あなた自身の映し鏡であることもしばしば。
夢に出てくる怖い男性は、あなたの中に潜む攻撃性の表れです。
そのつもりはなくても、つい他人に対して攻撃的な言葉や態度が出ている可能性があります。
夢の中の男性の「影」により恐怖を感じたなら、騙されて傷つくことの暗示です。
甘い言葉をかけてくる他人には、より慎重になることをおすすめします。

3-2.怖い人の夢

夢に怖い人が出てくるのは、あなたが今葛藤や悩みを抱えている証拠です。
その人に感じた怖さの原因こそが、あなたの中にある悩みやコンプレックスそのものです。
怖い人が殺人犯だったり、その人に殺されそうになったりした場合は、人間関係や恋愛で何らかのトラブルが起こる暗示です。
しかし、そのトラブルが同時に解決に向かうということも表しているので、自然に身を任せても大丈夫です。

3-3.幽霊が怖い夢

幽霊が怖い夢は、周囲からのマイナスの感情を受け止め過ぎていることを示しています。
いまあなたの周りには、妬みや怒り、悲しみなどの負の感情を持った人が多いのかもしれません。
感受性が鋭い人ほど、周囲のマイナスな感情に影響を受け疲弊してしまいます。
できるならそうした人たちからは距離をおき、自分の心の平安を優先することをおすすめします。

3-4.怪物が出てきて怖い夢

夢の中の怪物やモンスターは強い恐怖心を表しています。
このような夢を見るということは、あなたの心が大きな恐怖に苛まれている証拠。
ただし、その恐怖の正体ははっきりしていない可能性があります。
自分自身で恐怖の正体を見極め克服することができればベストですが、それも難しいという場合は人に相談するのもおすすめです。

3-5.怖い小人が出る夢

夢に出てくる小人は未成熟であることの象徴です。
あなたは自分自身の未熟さに不安を感じているのかもしれません。
しかしそれは自分だけが思い込んでいるだけの可能性もあります。
あまり自分を追い込まずに、できる範囲で努力するようにしましょう。

3-6.身近な人が怖い夢

夢の中で身近な人に恐怖を感じるのは、その人に対して嫉妬や敵意をもっているからかもしれません。
意識していなくても、心のどこかでその人のことを妬ましく邪魔だと感じている可能性も。
また、現実でその人とトラブルになるという暗示でもあるので、接し方には十分注意しましょう。

3-7.ゾンビの怖い夢

ゾンビが出てくる夢は、まぎれもなく怖い夢のひとつでしょう。
ゾンビへの恐怖心は、性的なものへの嫌悪感や悩みを意味しています。
ゾンビに追いかけられて怖い思いをしたのなら、セクハラ等の性的嫌悪がからんだ深刻な悩みがある可能性が高いです。

4.怖い夢を見ない為の対策7選

心身ともに消耗してしまう「怖い夢」を避けるにはどうすればよいのでしょうか。
最後に、今日からでもできる怖い夢を見ないための対処法について紹介していきます。

4-1.体を動かして疲労を与えておく

眠りが浅いと睡眠の質が下がり、怖い夢を見やすくなります。
しっかりと深い眠りにつくためには、起きている間に体を動かし、身体を疲れさせると良いでしょう。

悪夢のようなリアルな夢を見るのは、浅い眠りである「レム睡眠」時です。
より深い眠りである「ノンレム睡眠」時にも夢を見ないわけではないのですが、レム睡眠の夢に比べればストーリー性のないものが多いようです。

つまり浅い眠りの割合そのものを減らすことができれば、夢そのものを見る確率も減少します。
ただし、疲れすぎるとかえって悪夢を見る可能性が高まるため、心地よい程度の疲労に抑えるのがポイントです。

4-2.寝具にこだわる

怖い夢を見ないようにするためには、リラックスして眠れるようにすることが大切です。
そのためにも、寝具や寝巻きにはこだわるようにしましょう。
布の肌ざわりなど、自分好みに揃えることでより快適な睡眠時間を手に入れることができます。
また、眠るときには部屋着や普段着ではなく、きちんとパジャマに着替えるようにしましょう。できるだけ体をしめつけない、ゆったりとしたパジャマを選ぶのがおすすめです。

4-3.物事を楽観的に考えるようにする

普段から物事を楽観的に考えることも、怖い夢を遠ざけます。
ネガティブな思考は特に夜に浮かびやすく、寝る前に悩みを思い出すことで夢にも影響を及ぼします。
ポジティブ思考を身に着けることができればストレスも溜まりにくくなり、怖い夢を見る頻度も減らすことができるでしょう。

4-4.食事やアルコールは早めの時間に摂る

食事やアルコールはなるべく早めの時間に摂るのがおすすめです。
寝る直前の食事やアルコールは胃腸に負担をかけ、睡眠の質を低下させます。
ベッドに入る2~3時間前には食事や飲酒を済ませておきましょう。
どうしてもお腹が空いて眠れないという人は、ホットミルクやスープ類で体を温める程度にしましょう。

4-5.寝室の明るさを調整する

寝る時に電気をつけっぱなしにするのはNGです。
明るすぎる照明は体内時計を狂わせ、睡眠の質を低下させます。
良質な睡眠のためには、薄暗い間接照明か真っ暗がベストです。
タイマーで照明が消えるようにするなど、睡眠にベストな寝室の明るさに調整するようにしましょう。

4-6.アロマやお香でリラックスする

快適な睡眠のためには、寝室の環境も重要。
アロマやお香を利用して、リラックスできるような空間にするのもおすすめです。
好きな香りを使うのが一番ですが、迷った場合はリラックス効果や安眠効果の高い香りを選ぶと良いでしょう。

4-7.寝る前のマッサージで体をほぐす

良質な睡眠には、とにかくリラックスすることが大切です。寝る前にマッサージで体をほぐしてあげれば、疲労も和らぎゆったりとした気持ちで眠りにつくことができます。
マッサージにアロマオイルを使ったり、ストレッチやヨガと組み合わせたりしてもよいでしょう。
体をリラックスさせれば副交感神経が優位となり、怖い夢にも悩まされにくくなります。

怖い夢をみたら自分の日常を振り返ろう!

怖い夢の中には自分自身の悩みや何らかの暗示が隠されています。
不吉だと気にする前に、自分のどのような気持ちが夢に反映されているのかを見つめ直してみると良いでしょう。
また、良質な睡眠のためには心理状態だけでなく、睡眠環境を整えることも大切です。
寝具や食事、照明などを工夫して悪夢に悩まされない良質な睡眠を手に入れましょう!

まとめ

  • 怖い夢を見たことのある経験のある人は約8割!多くの人が怖い夢に悩まされている
  • 寝姿勢や睡眠環境、精神的なストレスなど悪夢にはさまざまな原因がある
  • 怖い夢の中の出てくる人やものは、自分の悩みやコンプレックスを反映している
  • 怖い夢を見ないようにするためには、睡眠環境を整えリラックスすることが大切



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