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口紅の付け方と色選びでパッと華やかに♡印象改革メイク

リップで明るく華やかな印象へパッと変わる!?これまで「印象改革メイク」の過去2回の記事では、印象を大きく左右する眉メイクのポイント、そして、アンチエイジングの要素を取り入れイキイキとした表情を作っていくポイントをお伝えしてきました。最終回の今回は、女性としてより魅力的に変わるために、「華やかさ」をプラスできるアイテムをご紹介いたします!

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一瞬で華やかさをプラスできるアイテムで、ワンランク上の私へ

こんにちは、メイク&カラーコンサルタントの深山美希子です。私は、「なりたい自分になるためのメイク」、そして「自分のことを好きになるメイク」を叶える『メイクセラピー』を取り入れたメイクレッスンを行っています。日頃、仕事に家庭とに忙しいmichill読者のみなさんが、少しでも自分の顔と向き合う時間を作ることで、新しい自分を発見したり、自分を好きになったり、そして、メイクをする自分を楽しんでいただけたらうれしいです。

華やかさと、きちんと感を出すリップについて

メイクにぐっと華やかさ、女性らしさを足してくれるのが口紅やグロスなどのリップメイクです。年齢を重ねるとともに、唇自体の色は明るさを失い、くすみ、沈んだ印象になっていきます。口元がなんとなく寂しい印象、と言うとイメージが湧くでしょうか?メイクレッスンをしていると、昔からあまり口紅を塗る習慣がないという方も多く、リップクリームのみという方もいらっしゃいます。若い頃は、唇の色も鮮やかで、何も塗らなくてもよかったのかもしれませんが、年齢を重ねると、素の唇の状態では、くすんだ暗いイメージになってしまうのです。また、唇にきちんと色をのせていることで、自分自身に手をかけているという「きちんと感」の表現にもつながります。

色と輪郭による印象の違い

さて、リップメイクで大事なのは色選びです。何気なく選んだ色も、色そのものからの印象はそれぞれ異なります。例えば、赤だとエネルギッシュで華やかな印象になりますし、ピンクだと可愛く優しい印象に。オレンジは健康的で元気な印象を与えますし、ベージュはナチュラルで柔らかい印象を与えます。

さらに色選びには、自分の肌タイプも影響します。様々な分け方がありますが、簡単な分け方のひとつが「ブルーベースかイエローベースか」というもの。詳細については、今回は省略しますがブルーベースの人であれば、青みのあるピンクやローズ系などがおすすめです。一方、イエローベースの人であればオレンジ系や、ブラウン系がおすすめです。自分がどちらかのタイプかよくわからないという人は、2つのタイプをそれぞれ塗ってみて、より肌が明るく艶やかに見える、くすみが目立たなく見えると感じられる方を選んでみましょう。

そして、唇の形も印象に影響するポイントです。唇の山を丸く取るか/角を作って取るか、また、唇の厚さは厚いか/薄いかというところでも印象は変わるので、自分の唇をよく見て、どう輪郭を取るといいかを考えてみてくださいね。

重要なのは「ツヤ」、縦じわケアも注意

リップの色、輪郭に続いて、最後かつ最も大事なポイントは、「ツヤ」です。

イキイキとした表情に見えるのに、色そのものの明るさも大切ですが、大事なのは質感。アンチエイジングの目線でも、口元にツヤを出すのがオススメです。使い勝手がいいものとしては、リキッドタイプの口紅やグロス。ただし、グロスの中には色が薄付きだったりして、口紅としては物足りないものもありますのでご注意を。

色よりもツヤを出してくれるようなグロスは、唇全体に塗るのではなく、口紅を塗った後にプラスして使いましょう。唇の中央を中心に塗ってあげると立体感が生まれ、美しい唇になります。

そして、口紅を塗る前のひと手間として、リップ下地やリップ美容液を塗るのもオススメです。せっかく口紅を塗っても、その土台である素の唇が荒れていると、キレイに発色しなかったり、縦じわが気になったりすることがあります。

土台をしっかり整えた上で口紅を塗ることで、口紅の持ちもよくなりますし、口紅の色がキレイに出ます。ちょっとした手間でぐっと変わるポイントです。ぜひ試してみてくださいね。

さあ、「印象改革メイクの3ステップ」が終わりました。眉を整え、イキイキとした目力、そして、華やかさを増した口元。鏡に映る自分の顔はどうでしょうか?

もしも、これまでの自分よりもなんだか素敵だな、好きだな、自信が持てるな、と思えたら、とても素晴らしいですね!女性として生まれたからには、ぜひメイクの力を感じていただきたい。メイクには自分を好きになったり、自信を持てたりという、ポジティブな変化をもたらしてくれる力があります。

michill読者のみなさんが、なりたい自分になるために、メイクを上手に取り入れ、そして女性として輝かれるきっかけのひとつになればうれしいです。

全3回にわたりお読みいただき、ありがとうございました。


執筆者:深山美希子

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更新日:2017年3月19日

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