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メイクアップアドバイザーの伊早坂美裕です。アイブロウメイクってあまり変わっていないように見えて、実は時代と共にかなり変化しているので、定期的にアップデートしていないと、時代遅れに見える原因になってしまいます。そこで今回は、時代遅れ眉になりやすいNGポイントをご紹介します。

細眉が流行った時代が比較的長かったので、慣れ親しみすぎてずっと細眉のままという方も多いと思いますが、今のトレンドとは違うので、一昔前感が出てしまいます。
眉の太さは、目の縦幅の1/2〜2/3ほどを目安に仕上げるのが正解です。年齢を重ねると、細身の眉は老けた印象にも見えるので、大人世代は2/3を目安に仕上げてみましょう。

輪郭をはっきりと仕上げた眉は、一見綺麗に描けているように見えますが、眉と肌の境目がはっきりしすぎることで、眉が浮いて不自然に見えます。
また今は、明るめのカラーでやわらかく仕上げ、眉の存在をあまり主張しないのがトレンドなので、はっきりした輪郭の眉はちょっと古い印象に見える原因にもなります。
やわらかさもありながら、綺麗な美人眉にしたい場合は、眉を仕上げた後に、明るめのコンシーラーで眉を縁取って、境目をぼかすようになじませましょう。
こうすることで、アイブロウペンシルで輪郭を縁取るよりも、ナチュラルに輪郭を整えることができます。

細眉が流行った時代は、眉尻が長めだったので、名残で眉尻を長く描いている方を時々見かけます。
しかし長すぎる眉尻は、老け見えの原因になるだけでなく、目の錯覚で目が小さく見えるので、目元の印象が弱くなります。
理想的な眉尻の長さの目安は、小鼻と目尻を結んだ延長線上です。慣れるまでは、描き始める前に、アイブロウペンシルで軽くしるしをつけておくのがオススメです。
・ハンオールブロウカラー 05/ロムアンド



いかがでしたか?時代遅れ眉になりやすいNGポイントをご紹介しました。当てはまる項目があった方は、これを機に、ぜひアップデートしてみてくださいね。



この記事のライター
メイクアップアドバイザー
伊早坂美裕
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美容ライター・メイクアップアドバイザー・日本フェイシャルケア協会認定エステティシャン。スキンケアからメイクまで、キレイになるための幅広い知識を活かし様々な媒体で執筆。自身が運営するブログサイト「Precious muse」では、厳選したアイテムの紹介や、美肌を育むためのこだわりの美容法を発信している。
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