生プラセンタとは?高級美容液でアンチエイジングに期待

”非加熱プラセンタ”って聞いたことことありますか?お肌のアンチエイジング効果をすぐに実感できる特別なケアとして、今回は、「生プラセンタ美容液」をご紹介。あらゆる美容アイテムを実際に試した美容ライターMIFAさんがおすすめしてくれる、生のプラセンタとはどんなものなのでしょうか!?

この記事で紹介されているアイテムの値段

  • 高濃度プラセンタ美容液「レトログラードセラム」
  • 30本 45,360円(税込)
  • 1本あたり約1,512円(税込)

※2017年3月時点

スペシャルプライスのコスメを紹介

皆さんこんにちは、美容ライターのMIFAです。突然ですが皆さん毎月のコスメ費、いかほどでしょうか?

やはり値段が張るものには、それなりの効果があるのか否か、気になる人が多いのでしょう。美容雑誌などでは、毎月のように特集されていますよね。

もちろん化粧品そのものより、広告宣伝費やパッケージ代が価格を押し上げていることくらい、賢明な諸氏はよくご存知のはず。それでも優秀な研究者が試行錯誤して高価な成分を入れ込んだ化粧品には、一筋の光明ともいうべき希望が詰まっているに違いない! と、コスメ好きは今日もデパートのコスメフロアをパトロールするのです。

実際のところ、ピンからキリまで使ってみないと自分に合うかどうかはわかりませんよね。そこで、今回は私が取材中に見つけた、スペシャルプライスのコスメを紹介いたします。とはいえク・レド・ポーやドゥ・ラ・メールのような10万円超クリームとまではいきませんのでご安心(?)を。

高濃度プラセンタ美容液「レトログラードセラム」

参考リンク→ http://retrograde.jp/

これは製薬会社の水橋保寿堂が開発した、世界初の「生プラセンタ」美容液なんです。プラセンタとは、ご存知「胎盤」のこと。レトログラードセラムには、国産の豚由来のプラセンタが使われています。

有用成分は加熱処理した従来品の800倍以上

美容注射で用いられることもあるプラセンタですが、基本的に加熱処理を行うため、生で流通しているものは稀です。しかしプラセンタは熱を加えると、有用成分が失われてしまう可能性があります。

その点、非加熱で処理されたこの美容液は、美容成分のEGFやFGF(成長因子)が加熱処理した従来品に対して800倍以上というから驚きです。また医療技術としても使われているナノカプセルの技術を採用することによって、肌の角質層まで届くのだそう。

2mlの使い切りサイズ

現物は、こちら。上部のフタをぽきっ、と折って使用します。加熱処理を行わないからといって、防腐剤たっぷりでは意味がない。2ml入りの小瓶を1回で使い切ることによって、防腐剤も最低限にしたのです。

ちなみに注文すると、鮮度を保つためクール便(冷蔵)で送られてきます。

(背景は飼い猫の背中)
中身はこんな感じ。

ややプラセンタ独特のにおいがするものの、トロッとした透明な液体がすーっと肌になじみ、これ1本でしっとり潤います。何より翌日の化粧ノリがとってもいいのが気に入って、数年来ここぞというときのお助けアイテムになっています。

45,360円(税込)。1本あたり1,512円(税込)

もちろん、本来加熱処理するところを、これだけの技術を用いて生産しているわけですから、お値段のほうもそれなり。

この一箱で、45,360円(税込)。30本入っていますから、1本あたりなんと1,512円(税込)。繰り返します、1本たった2mlです。使い切りサイズです。

(飼い猫の背中において撮影)

使うタイミングは、お風呂上り。洗顔した直後の何もつけていない肌にそのままつけます。余ったぶんは(たいてい少し余る)デコルテや手足にも使えます。その後のクリームなどもつけないで良いくらい潤うとはいえ、高いですよね。

でも考えようによっては、これだけの技術を注ぎ込んでいるのですから妥当だともいえ、逆に安価すぎる生プラセンタには不安がよぎります。

個人差があるので万人に合うかどうかはわかりませんが、美容整形に比べれば気軽にトライできる生プラセンタ美容液、一度試してみる価値はあるかもしれませんよ★

<MIFA プロフィール>
出版社勤務、週刊誌記者を経て、旅とグルメとアンチエイジングを追求するライター。休日はだいたい映画館かスパか寄席にいます。

※本文中の値段表記は2017年3月時点のものです。

執筆者:MIFA

更新日:2017年3月9日
公開日:2017年3月9日

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