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【保存版】整理収納アドバイザーが教える!衣替え前にやっておくべきクローゼット整理4つのコツ

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こんにちは!整理収納アドバイザーの大森智美です。暖かく過ごせる日も多くなり、衣替えの季節が近づいてきました。春服が欲しいな…という気持ちになりますが、ちょっと待って!季節が変わる前がクローゼット見直しのベストタイミングなんです!今回は見直しのコツをお伝えします。

目次

【コツ①】この冬着なかった服に目を向ける

季節が変わると、新しい季節の服に目が行きがちですが見直すべきは「この冬出番がなかった服」なのです。きっとクローゼットにはそんな服が混じっているはず。

一旦すべて出したら【着た服】と【出番がなかった・少なかった服】で分けてみましょう。リアルに着ていた季節だからこそシーズン終わりが判断しやすいのです。

【コツ②】出番がなかった理由を考える

この冬、出番がなかった服、すんなり手放せればいいのですが、着ていないのに手放せない服は、なぜ着なかったのか考えてみましょう。

もう3~4年着ていないのにクローゼットに入っている…という服もあるでしょう。

着なかった服には必ず着なかった理由が必ずあります。高かったから手放せなかったけれど、今の体型やライフスタイルに合わない…。着心地が悪かった…。プレゼントされたけれど好みではなかった…。

理由を考えることで本当に取っておくべきかどうか再認識することができます。

来年も着ないだろうな…と思うものはこの機会に手放しましょう。

【コツ③】部屋着に回さず保留ボックスへ

着なかったけれど、捨てるにはもったいない…そんな服もあるでしょう。

そんな時、安易に「そうだ!部屋着にまわそう!」なんて思っていませんか?

もちろんそれで本当に着るのであればいいのですが、着ない服を部屋着やパジャマに回して一見スッキリしたようでも結局は移動しただけなので、逆に部屋着があふれてしまう…ということにもなりかねません。

その服は部屋着やパジャマにして本当に着心地のいいリラックスできる服か考えてみましょう。

どうしても迷う服が出た場合は、「保留ボックス」を作りましょう。

迷った服は保留ボックスに入れて見直しの期限を決めます。段ボールに入れてしまうと何が入っているか分からなくなるので透明の中身が見えるボックスや袋がベストです。

着たい服と一緒にしないことで、クローゼットがより使いやすくなり、着ない服と何度も向き合うことで手放すきっかけにもなります。

【コツ④】残した衣服は必ずお手入れしておく

季節が変わって、衣替えしたら「あれ!?去年何着ていたっけ?」と思う事ありませんか?昨年は気に入ってたくさん着ていたのに1年後には急に色あせて見える…。

もちろん流行や好みの変化もありますが、衣替えして久しぶりに新鮮な気持ちで衣類を見たら衣服のほころびや劣化などが目につくというのもあります。

クリーニングに出したり、洗えるものはしっかり洗って汚れを落としてからしまったり、特に冬物は毛玉がつきやすいので毛玉をとってお手入れしてからしまうだけでシミの予防になったり…、そうしておくと来シーズン見た時の印象が変わります。

いかがでしたか?今回は衣替え前にクローゼットを見直すコツをお伝えしました。お気に入りの服ばかりが入ったクローゼット。
スッキリしていて選びやすいクローゼットに憧れますよね。

季節の変わり目は絶好の見直しタイミングです!ぜひコツをおさえて整理してみて下さいね!

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大森智美

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