アプリでmichillが
もっと便利に

無料ダウンロード
ログイン・会員登録すると好きな記事をお気に入り登録できます

服の収納、間違ってない?「立てる収納」で服選びもスムーズに!

引き出しの中などは特に、今や常識?になった『立てる収納』。重ねる収納をすると、下に入っているモノが把握しにくく、取り出しにくいですよね。しかし、立てているのに倒れてしまって結局、底の方で潰れているなんてことはありませんか?今回は、そんな立ちにくいモノを上手に立たせることのできるアイテムをご紹介いたします。

目次

引き出しは浅めがオススメ

以前も書きましたが、Tシャツなどは引き出しの中をつっぱり棒で仕切って立たせて収納するのがオススメです。
しかし、引き出しの深さがあると上手に立ってくれません。
キツキツに入っている時は良いのですが、引き出しの中に余裕が出来ると、クタッと倒れてしまいます。

畳んだ時に高さが出ない方が独り立ちしてくれます。更に、高さを出さない畳み方をすれば厚みが出ます。厚みが出れば、並べた時に見えている部分が多くなるのです。
ですから、『高さを出さずに厚みを出す』畳み方をすれば、何が入っているのか一目瞭然の収納が出来上がるのです。
(ただし、厚手のトレーナーやセーターを収納する場合は、深めの引き出しでなければ、入らないこともあります)

テロテロして立たない生地

畳んでも、クタッとしてしまって立たない生地もありますよね。
そんな生地は丸めて筒状にするのがオススメです。

さらにそれを牛乳パックに入れてしまえば、しっかり立ってくれますよ。

牛乳パックのおすすめポイントは、自分で高さを決めてカットできるところ。
引き出しの深さに合わせられるのです。

ですので、深すぎる引き出しを使っている場合は、Tシャツなども筒状にして収納すると見やすく取り出しやすいので良いですね。
牛乳パックに入らない場合は、お酒のパックもワンサイズ大きめでオススメです。
ただし、つっぱり棒だけで立つ場合もあるので飲みすぎる前に試してみてください。

立ちにくい素材、深すぎる引き出しには筒状で立たせてみてくださいね。

バッグを立たせる

クタッとしてしまうバッグも立たせると、見やすく取り出しやすくなります。
このようなブックスタンドを使うと、簡単に立たせることが出来ますよ。

モノや場所に応じて、最適なアイテムを使って立たせる収納を作ってみてください。
重ねるよりも使いやすくなる場合がほとんどです。
持ち物はしっかり把握できるように収納しましょうね!


【あなたにおすすめの記事】
■安く簡単にできる衣類の引出し収納のアイディア♪仕切り技3選
■100均でできる収納ワザ+インテリアアイデア3!
■収納に使える!「プラダン」の魅力3つ
■コレさえ変えれば一気にキレイ!クローゼットのお片づけポイント
■衣替えは断捨離のチャンス!短時間で終わる仕組みを作ろう!


/

この記事の著者

大塚奈緒

ありがとうを贈るとライターさんの励みになります

トップへ戻る

michillの人気ランキング

SNSでも新着記事をお知らせしていますmichill 公式アカウント

ログイン・無料会員登録