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【整理収納アドバイザーが教える】基本的な防災の備えと収納術

整理収納アドバイザーFujinao(フジナオ)です。皆さんは防災グッズ、きちんと用意していますか?家に置く場所もないし、何から揃えたら良いのか分からなくて…という方も多いかもしれませんね。そこで今回は私が整理収納レッスンの時に「最低限これだけは揃えましょう!」と言っている防災グッズの3本柱と収納術についてご紹介したいと思います。

目次

防災グッズの3本柱は「食料」「灯り」「情報」

まず、最初に揃えておきたいのが食べるものです。おすすめなのはローリングストック。

普段から食べているものをほんの少し多めに買っておき、順番に食べながらストックを回す方法です。

我が家ではパックのご飯やレトルトカレー、缶詰、インスタント麺、お茶や野菜ジュース、お菓子などを食べながら補充してストックしています。

他にも冷凍庫に菓子パンや食パンを1つ2つ入れておき1ヶ月毎に消費しながらストックしたりもしています。

子供が好きなパンを冷凍しておくといざという時には自然解凍で食べられますし、避難所などにも持ち運びがしやすいのでおすすめです。

ローリングストックは普段食べなれている味を備蓄できるので、好き嫌いが多いお子様がいる家庭にも特におすすめです。

また、食料だけではなくしっかりと備えておきたいのがお水。

4人家族の我が家では2Lペットボトルの水を6箱備えています。

購入しているのは普通のお水。

スーパーのお水でも賞味期限が2年くらいあるので、それを2箱毎に時期をずらして購入。8ヶ月に一度2箱分のお水を消費してまた買い足す、というサイクルにしています。

次に備えたいのが灯りです。

暗闇では行動ができませんし、下手に動くと危険です。暗いと子供たちにも恐怖が伝わりますのでしっかりと灯りを備えるようにしています。

地震の時にろうそくは危険です。

おすすめなのはLEDのランタンとヘッドライト。懐中電灯は照らせる範囲が狭いため、部屋の中を広く照らしてくれるランタンの方が便利です。

また、両手が空くうえに手元をしっかりと照らしてくれるヘッドライトも備えておきたい灯りの一つ。ヘッドライトはセリアやダイソーでも手に入りますので、1人1つは用意しておきましょう。

最後に備えておきたいのは「情報」です。

災害時、正確な情報が手に入らないと不安が増します。

ラジオは欠かせない情報源。私は手巻き充電と電池、どちらも使えるタイプを選びました。

また、家が停電してもカーナビでTVが見られるので、車のガソリンを切らさないよう燃料が半分になったら給油するように心がけています。

もちろん、スマートホンのバッテリーもしっかりと用意しておきたいものの一つです。

普段は充電器として使えていざという時にはモバイルバッテリーにもなるタイプを使用すればモバイルバッテリーの充電し忘れも防ぐことができます。

防災グッズの収納方法は?

ここからは我が家の防災グッズ収納方法をご紹介します。

まずは食料について。こちらはローリングストックなので主にキッチンで保管しています。それ以外の防災グッズはほぼ全て2階の和室に集結。(突然の停電に備えてリビングに一つだけランタンを置いてあります)

まずはお水、そして家族みんなで使うラジオやランタン、在宅避難で使う予定の災害用トイレなどのアイテムもここに。

避難時に個人個人で持つことになるヘッドライトや小銭、携帯スリッパ、軍手、母子手帳のコピーなどのアイテムはそれぞれ人物別に準備してポーチにまとめてあります。

こうしておけば、普段遣いのバッグにポーチとキッチンの食料を入れるだけで簡単に貴重品から防災用品まで入った避難リュックが完成します。

何から揃えたら良いのか悩んでしまう防災用品ですが、3つの柱を中心にして、その後「あれば便利そうだな」と思うグッズを揃えていくとスムーズに準備ができますよ。参考になれば幸いです。

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整理収納アドバイザー Fujinao

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