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顔ちっちゃ~い!と言われたいなら知っておきたい「咬筋ほぐし」

小顔になりたい!というのは誰しも願うことですよね。小顔に近づくためには「咬筋(こうきん)」がカギとなることををご存知ですか? 咬筋とはエラのこと。この部分が凝ってしまうと顔が大きく見えてしまったり、エイジングサインに繋がってしまったり、と良くないことだらけ。そんな咬筋のほぐし方をご紹介します!

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目次

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咬筋(こうきん)ってなに?

 

咬筋とは、咀嚼筋の一つでものを噛むときに使う筋肉の一つです。耳の前あたりに手を置いて、口を動かしてみてください。その時に動いている部分が咬筋です。

咬筋の凝りは、歯ぎしりや食いしばりが原因と言われています。これらは寝ている間に無意識にやってしまうことが多いので、起床時に顎周辺が疲れている・だるいという方はもしかしたら咬筋が凝っているかもしれません。

また、硬いものをよく食べたり、ガムを頻繁に噛んだりすることも咬筋の凝りに繋がってしまうと言われています。

咬筋が凝ってしまうと起こること

 

大顔に繋がる

咬筋が凝ってしまうと、筋肉が横に張り出してしまうため顔が大きく見えてしまいます。エラが張っている状態のホームベース型の顔型の方は、咬筋の凝りが原因のひとつかもしれません。

ほうれい線の原因にも

咬筋が本来あるべき位置にいないと、頭の骨がずれてしまいます。すると、頬骨の位置が下がってしまいほうれい線が目立つようになってしまいます。それだけでなく、頬骨が下がってしまうと影ができて全体的に老けた印象になってしまうのです。

肩こり・首こりにも影響が!

咬筋は首の筋肉にもつながっています。咬筋が日ごろの噛みクセなどによって凝ってスムーズに動かなくなると、その働きを補おうと繋がっている首の筋肉が緊張し、これまたつながっている肩の筋肉を緊張させてしまい肩こり・首こりの原因になってしまうというわけなのです。

このように咬筋の凝りは美容・健康面にも良い影響が一つもないので一刻も早くほぐしましょう!

目指せ小顔! 咬筋のほぐし方

咬筋の位置や凝りを放っておくとどうなるかを理解したところで、咬筋のほぐし方を紹介いたします!
まずは咬筋ほぐしをする前に咬筋周辺にオイルやクリームを塗りましょう。

 

咬筋ほぐしに使うのは、手を握ってできる人差し指から小指までの第3関節です。

①咬筋周辺を上下にほぐして、気になる部分をぐるぐるつぶす(片方2分程度)

 

まずは先ほどつくった手で咬筋を上下にほぐします。その時気になった筋肉の凝りである‘引っ掛かり’をぐるぐるとさらにほぐします。強くマッサージするとたるみの原因になってしまいそう、と思いがちですがしっかり筋肉をとらえることでその心配はなくなりますよ。

②小鼻の横から耳前まで移動しながら頬骨の下をほぐす(各3往復)

 

先ほどと同じ手を使って、頬骨を持ち上げるような感覚で小鼻の横から耳前までぐりぐりほぐしながら動かします。

はじめはとても痛いですが、続けると筋肉がほわっと柔らかくなる感覚がわかるかと思います。継続は力なり。続けることが大切です。マッサージをしなきゃ!と考えると途端におっくうに感じてしまいますが、スキンケアをやりながらやると取り入れやすくなります。ぜひ毎日のスキンケアの際にやってみてくださいね。


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執筆者:剱持百香

更新日:2018年4月7日


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