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おにぎり

新米の季節にお米が主役!何度も作りたくなる「絶品焼きおにぎり」アレンジ3選

新米の季節がやって来ました!今回はお米が主役。フライパンで簡単に作れる焼きおにぎりのレシピを紹介します。定番の醤油味から、タレや具材をアレンジした変わり焼きおにぎりまで。おやつに、おつまみに、夜食に、何度も何度も何度も!作りたくなること請け合いの焼きおにぎりレシピです!

目次

お月見焼きおにぎり

パリッと焼けた焼きおにぎりに、香ばしいお醤油の香り。うずらの卵をポトンと落とせば、秋の夜に浮かぶ満月のよう。

みんな大好き、卵かけご飯を、焼きおにぎりにしてみました。これ、美味しくない訳がありませんよね。最高なんです!

こんがりと焼けたおにぎりに、さらに追いバター、そして卵黄をオン。卵黄を崩して、お好みで柚子ごしょうを添えて召し上がれ。

柚子の爽やかな味や香りは卵の生臭さも消してくれます。

材料(2個分)

・ご飯…180g
・塩…少々
・醤油…小さじ2
・バター…6g
・うずらの卵…2個
・柚子ごしょう…適宜

作り方

① おにぎりを2個握ります。手に水、塩をつけ、三角に握ります。形が崩れにくいように固めに平たく握るのがポイントです。

② オモテ面の真ん中をスプーンでくぼませます。

③ そのまま10分ほど置き、表面を軽く乾かし形を落ち着かせます。

④ 熱したフライパンにバターの半量を入れ、③のおにぎりをオモテ面を下にして焼き始めます。中火で5分ほど焼き、美味しそうな焦げ目がついたら、裏返します。

⑤ 焼けたオモテ面にお醤油の半量をかけ、ウラ面も同様に焼きます。美味しそうな焦げ目がついたら裏返し、ウラ面に残りのお醤油をかけ香ばしく焼き上げます。最後におにぎりを立てて、それぞれの側面も焼きましょう。

⑥ おにぎりのくぼみに残りのバター半量をのせ、うずらの卵の卵黄を落とします。好みで柚子ごしょうを添え、卵黄を崩しながら召し上がれ。

大葉と胡麻のみそ焼きおにぎり

焼きおにぎりで醤油と並んで外せないのは、味噌。焦げた味噌の香りが何とも食欲を誘います。

胡麻油で全体をパリッと香ばしく焼きあげて、味噌を塗ってさっと焼けばできあがり。大葉でくるんでパクッとどうぞ。

材料(2個分)

・ご飯…180g
・塩…少々
・太白ごま油…小さじ1
・大葉…4枚
・白ごま…小さじ1
・味噌…小さじ2
・酒…小さじ1

作り方

① 大葉は2枚を千切り、2枚は軸を切っておきます。味噌と酒を混ぜ合わせ、味噌だれを作ります。

② ご飯に千切りにした大葉、白ごまを入れ、よく混ぜます。

③ おにぎりを2個握ります。手に水、塩をつけ、三角に握ります。形が崩れにくいように固めに平たく握るのがポイントです。そのまま10分ほど置き、表面を軽く乾かし形を落ち着かせます。

④ 熱したフライパンに太白ごま油を入れ、③のおにぎりをオモテ面を下にして焼き始めます。中火で5分ほど焼き、美味しそうな焦げ目がついたら、裏返します。

⑤ ウラ面、それぞれの側面も同様に焼きます。

⑥ オモテ面に①の味噌だれの半量を塗ってひっくり返し、さっと焼きます。ウラ面も同様に残りの味噌だれを塗ってひっくり返し、さっと焼きます。

⑦ 大葉にくるんで器に盛りつけましょう。

チーズがとろ〜り!ケチャップ焼きおにぎり

チキンライスでおなじみ、ケチャップライスの焼きおにぎり版。全体をオリーブオイルで香ばしく焼いて、最後にチーズをのせてフタをして待つこと1分。

チーズが、とろ〜っとしたら出来上がり。この味、お子さまはもちろん、ナポリタンやチキンライスに郷愁を覚える昭和世代も大好きな味。リピート必至です!

材料(3個分)

・ご飯…180g
・玉ねぎ…1/10個
・ウインナー…1本
・トマトケチャップ…大さじ1
・シュレッドチーズ…大さじ2
・オリーブ油…小さじ1

作り方

① 玉ねぎはみじん切りにします。ウインナーは縦に6等分し、3mm厚さの薄切りにします。

② 熱々のご飯に①、シュレッドチーズの半量、ケチャップを入れ、よく混ぜます。

③ 3等分してそれぞれラップに包み、ギュッとまとめ、三角に握ります。形が崩れにくいように固めに握るのがポイントです。ラップを外し、そのまま10分ほど置き、表面を軽く乾かし形を落ち着かせます。

④ 熱したフライパンにオリーブ油を入れ、③のおにぎりをオモテ面を下にして焼き始めます。中火で5分ほど焼き、美味しそうな焦げ目がついたら、裏返します。

⑤ ウラ面、それぞれの側面も同様に焼きます。

⑥ オモテ面に残りのシュレッドチーズをのせ、水をほんの少しフライパンの端に落としてフタをし、1分ほど待ちます。チーズが溶けたらできあがり。お好みでハーブを飾ります。

今年、我が家では、ダンナが無性におにぎりを食べたがりまして、ほぼ毎日、おにぎりを握っていました。

ただ握るだけなのに、味わいはガラリと変わって!さらに、焼いてしまうと、これはもう別次元な美味しさが待ってくれている訳で。

お米って、凄いなぁと改めてつくづく感心する毎日です。新米の季節、お米を存分に存分に楽しみましょう!

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この記事の著者

田中雪絵

広島の器と道具の店「LOUTO」店主/フリーランスエディター

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