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捨てる基準を決めればきっと片付く!整理収納コンサルタントが教える「ルール作りのヒント」

整理収納コンサルタントの須藤昌子です。片付けを成功させようとしたら、まずは使っていないモノを捨てることが大切です。でも、ほとんどの人は、たとえ使っていないとしても、持っているモノを「捨てる」ことに後ろめたさを感じ、なかなか行動に移せないものです。そんな方にお勧めなのが、「捨てる基準」を決めること。ルールが決まっていればそれに従うだけなのでそれほど難しくないですよ。今回は、捨てる基準を決めるためのヒントをご紹介します。

目次

1.金額で決めない

買ったとき「高かったから」と考えると、なかなか捨てる気持ちにはなれないですよね。

でも、せっかくの高価な品物は使わなければ、「高価である意味」は生かされないかもしれません。

モノは使ってこそ価値があるので、使わないのであればリサイクルするなど自分が納得いく方法で手放すのがオススメです。

2.使った回数で決めない

捨てるかどうか悩むとき、「まだ1回しか使っていないから」「まだ使っていないから」…といった理由で、使っていないのに捨てられないことがあります。

でも、そもそも使っていないモノや、あまり使っていないモノは、「使う気になれない」理由があるのかもしれません。手元にあるものを今一度見直して、「使おう」と手が伸びない理由を考えてみませんか?

3.「いつか使う」のいつかは来ない

取っておけば、「いつか使う機会が来るかも」と思って、捨てないものは意外とたくさんあるのではないでしょうか。

たくさんある「いつか」のモノ。いざ使う機会がやって来たとき、どこにどんなふうに収納してあるかを把握しておくのは難しいですよね。

いつかと思ってもそれはいったいいつなのか?5年も6年も先のことかもしれません。

そんな不確かな「いつか」のための持ち物は、本当に使う時には、置き場所も分からなくなっているかもしれませんし、すでに劣化しているかもしれませんよ。

いかがでしたか?

片付けを成功させるには、自分が容易にできる片付けのシステムを作ることです。

とくにそのシステムには、「捨てるときの基準」を組み込むことで片付けの大きなハードル「捨てる」がスムーズにできるようになると思います。

自分にとって納得できる「捨てる基準」を決めて、上手に片付けを進めていきましょう。

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