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美眉のプロSAORIです。「毎日眉を描いているのに、なぜかしっくりこない」「流行を取り入れているつもりなのに、垢抜けない」…そんな眉迷子状態から卒業!2026年のトレンドを踏まえた、今っぽくてでもやりすぎない垢抜け眉の作り方を、美眉のプロ目線で解説します。
2026年の垢抜け眉の最大のポイントは、作り込みすぎないこと。
まずはスクリューブラシで眉全体の毛流れを整え、生えているところ・足りないところを把握します。

最初から形を描こうとすると、古い印象の眉になりがち。
自眉をベースに考えることが垢抜けへの第一歩です。
垢抜け眉を作るうえで、最も重要なのが眉の中間から眉尻。
・足りない部分だけを描き足す
・輪郭を濃く囲わない
・眉尻は細く、長くしすぎない
このバランスを意識するだけで、一気に今っぽい印象になります。


眉尻が決まると、顔全体が引き締まって見えるのもポイントです。
2026年版の垢抜け眉では、眉頭の濃さは不要。
眉頭は描かない、または足すならアイブロウペンシルで点をプラス。
このくらいがベストです。

眉頭が軽くなることで、表情が柔らかくなり全体の抜け感もアップします。

眉メイクが決まらない原因は、技術不足ではなく今のバランスを知らないだけということがほとんど。
・自眉を活かす
・中間〜眉尻を丁寧に
・眉頭は薄く
この3つを意識するだけで、眉は確実に垢抜けます。
今年こそ、鏡を見るのが楽しくなる眉をぜひ手に入れましょう!


この記事のライター
トップアイコーディネーター
美眉のプロSAORI
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元美容部員→年間約3000名の眉を担当する美眉のプロ。国内初トータルアイビューティーサロン<W EYE BEAUTY 表参道本店>統括マネジャー兼トップアイコーディネーター。数多くのモデルタレント様や顧客様の眉を担当。全国最大規模アイスクールJEC認定講師としても活動中。垢抜ける眉のポイントや眉メイクについて発信中。上品キレイ系眉デザインが得意。
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