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メイクアップアドバイザーの伊早坂美裕です。顔の印象を大きく変えるのが眉ですが、大人世代を素敵に見せる眉メイクってどんなものかわからない方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、大人の眉メイクでまずやめたいNGを3つご紹介します。

眉頭をはっきり濃く描くのが良くないというのは、ご存じの方も多いと思います。でも、眉頭の毛の密度がしっかりある方など、眉頭を淡く仕上げるのが難しい方もいらっしゃいますよね。
そんな時に試してほしいのが、眉頭の毛にのみコンシーラーを使う方法です。
スクリューブラシにコンシーラーを少しなじませて、眉頭の毛にのみ塗布した後、普段通りにアイブロウマスカラを使うと、眉頭の毛の存在感を弱めることができます。

眉尻がぼやけていると、全体的に締まりがなく、野暮ったい雰囲気に見えてしまいます。
アイブロウパウダーのみや、楕円形のアイブロウペンシルのみで仕上げている方は特になりやすいので注意しましょう。
筆者のオススメは、アイブロウメイクの最後に、リキッドアイブロウか、極細芯のアイブロウペンシルで、眉尻に3~4本毛を描き足して眉尻をシャープにする方法です。
このひと手間を加えることで、ワンランク上のアイブロウに仕上げることができます。

大人世代は眉山の角がはっきりしていると、真顔が怒っているような、きつい印象に見えやすいので、眉山の角はなだらかに描きましょう。
眉山の角をなだらかに描くことで、やわらかく若々しい印象に見せることができます。
何度試しても角がはっきりしてしまう場合は、描いた後にコンシーラーで角の部分を取ってしまう方法でやってみてくださいね。
・ハンオールブロウカラー 05/ロムアンド
・アイブロウペンシルスーパースリム0.8/ケイト
・ブルームニュアンス ブロウパレット 02/ジルスチュアート


いかがでしたか?大人の眉メイク、まずやめたいNG3つをご紹介しました。
アイブロウは1㎜違うだけで大きく印象が変わるパーツなので、今回ご紹介した項目で当てはまるものがあった方は改善して、より素敵になってくださいね。



この記事のライター
メイクアップアドバイザー
伊早坂美裕
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美容ライター・メイクアップアドバイザー・日本フェイシャルケア協会認定エステティシャン。スキンケアからメイクまで、キレイになるための幅広い知識を活かし様々な媒体で執筆。自身が運営するブログサイト「Precious muse」では、厳選したアイテムの紹介や、美肌を育むためのこだわりの美容法を発信している。
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