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こんにちは、アイブロウアドバイザーのasami.tです。「眉毛を整えているはずなのに、なぜかキツく見える…」そんな風に感じたことはありませんか?実はその原因、眉山の形かもしれません。今回はキツく見えてしまう眉の直し方をご紹介します。
眉山がカクッと折れていると、一気に強め顔に見えてしまいます。
眉山に頂点を作ろうとしすぎず、丸みのあるカーブを意識してつなげるのが正解です。

眉山は位置によって印象が変わります。
・外すぎる → きつく&不機嫌そう
・内すぎる→ 怒って見える

黒目外側〜目尻手前くらいが1番よいバランスです。
尖って見える人は、位置がズレてる率高めなので、ぜひ眉山の位置を見直して見てください。
眉山を作ろうとして下側を削りすぎると、尖り眉の原因になります。
直す時は下記の点に注意してください。
・下はあまり触らない
・上側を少し足して丸める

これだけで一気に柔らかい印象の眉になります。
眉をアイブロウペンシルだけで仕上げると、線が目立ってキツさが倍増してしまいます。
眉山は下記の点に注意してメイクしましょう。
・アイブロウパウダーでふんわりさせる
・エッジをぼかす

眉山だけ薄めを意識すると今っぽい眉になります。
いかがでしたか?眉山は「足す・引く」よりも、角を和らげるだけで印象が大きく変わります。
ぜひ明日のメイクから、眉山の描き方を少し意識してみてください。
この記事のライター
アイラッシュ・アイブロウアドバイザー
asami.t
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アイラッシュ・アイブロウアドバイザーの施術者として活躍。美容師免許、パーソナルカラー、メイク、ネイル検定など美容に関する資格を多数取得。現在は都内に隠れ家的プライベートサロンをオープン!ナチュラルフェミニン眉が得意です★
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