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アイブロウリストのARISAです。昔から同じ眉メイクを続けていると、知らないうちに老け見えの原因に…。サロン相談でも多い「大人世代がやりがちな眉のNG」3選と、色・形・質感の見直しで垢抜ける方法をご紹介します。
眉は顔の印象を大きく左右するパーツですが、昔から同じ描き方や色を続けていると、今の自分の顔立ちやトレンドに合わず、どこか古い印象に見えてしまうことがあります。
サロンでも「なんだか垢抜けない」「しっくりこない」といったご相談の中で、眉が原因になっているケースは少なくありません。
特に大人世代は、「色・形・質感」のバランスが少しずれるだけで、老け見えにつながりやすくなります。
サロンでも多いのが、無意識のうちに老け見えにつながる眉メイクです。ここでは特に多い3つのポイントをご紹介します。

髪色に合わせているつもりで、暗めのブラウンやグレーでしっかり描いてしまうと、眉が影のように見え、顔全体が沈んだ印象になります。
特に大人世代は、重さが出ることで一気に老けて見えてしまうこともあります。

明るさをワントーン上げ、ほんのり暖かみのあるカラーを選ぶのがおすすめです。ベージュやピンクブラウン、モーヴ系などを取り入れるだけで、柔らかく今っぽい印象に仕上がります。

「きちんと見せたい」という意識から、眉尻を長く描きすぎてしまうケースもよく見られます。しかし、眉尻が下がりすぎると顔全体の重心が下がり、実際よりも疲れた印象や老けた印象に見えてしまいます。

眉尻は長く描きすぎず、やや水平を意識するのがポイントです。少し短めに整えるだけで、顔全体がリフトアップしたような印象になります。

ペンシルで形をしっかり描くだけの眉は、のっぺりとした印象になりやすく、立体感が出ません。「描いている感」が強くなることで、今っぽさから遠ざかってしまいます。


パウダーでふんわり色をのせた後に、細めのペンシルで毛流れに沿って1本ずつ描き足すことで、自然な立体感を作ることができます。
眉はすべてを変える必要はありません。色や形、質感を少し見直すだけで、顔全体の印象は大きく変わります。
ベースメイクを年齢と共に変えていくように、眉メイクも少しのアップデートで「脱!老け見え」を叶えられます。今の自分に合った眉に整えることで、無理なく今っぽさを取り入れることができます。
ぜひ一度、自分の眉を見直してみてください。ほんの少し整えるだけで、鏡を見る時間が少し前向きに変わるはずです。
いかがでしたか?眉は「色・形・質感」のちょっとした見直しで、一気に今っぽく垢抜けて見えます。気になった方はぜひチェックしてみてください。
この記事のライター
ARISA
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アイブロウリスト/眉メイク専門家。骨格や顔立ち分析をもとにした“似合わせ眉”提案が得意。サロン現場で多くの眉悩みに向き合う中で培った経験を活かし、大人世代が失敗しない眉メイクやトレンドの取り入れ方を分かりやすく解説します。
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