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「キレイめが似合わない」「カジュアルメイクが浮く…」そんなお悩みは、顔タイプ別のアイメイクで解決できます!大人っぽくきれいめになりたい子供顔さん、抜け感カジュアルメイクがしたい大人顔さんも大丈夫!8タイプ別に、苦手テイストを克服するメイク術をご紹介します。
「キレイめメイクが似合わない」「カジュアルメイクが浮いて見える…」と、得意じゃないテイストに挑戦するたび挫折していませんか?
実はその原因、顔タイプを考えてメイクをしていないからかも。
今回はイメージコンサルタントのイワサキヒロミさん監修のもと、8つの顔タイプ別に「違う顔タイプを克服するアイメイク」をご紹介します♡
顔タイプは大きく分けて「子供顔」と「大人顔」の2タイプ。さらに曲線・直線のバランスで全8タイプに分類されます。
まずはStep1・Step2のセルフチェックで、自分がどのタイプに当てはまるか確認していきましょう。
まずは「子供顔」or「大人顔」を見極めるための世代感チェック。AとBで多かった方が、あなたの世代感タイプです。

続いてはお顔のラインが「曲線寄り」か「直線寄り」かのチェック。CとDで多かった方を覚えておいてくださいね。

Step1とStep2の結果を組み合わせて、自分の顔タイプをチェックしてみて!

【Step1でAが多い=子供顔さん】
・Cが6〜7個+目が小さめ〜普通:Cute
・Cが6〜7個+目が大きい・目力がある:Active Cute
・Dが2〜5個:Fresh
・Dが6〜7個:Cool Casual
【Step1でBが多い=大人顔さん】
・Cが6〜7個:Feminine
・Dが2〜5個+目が小さめ〜普通:Soft Elegant
・Dが2〜5個+目が大きい・目力がある:Elegant
・Dが6〜7個:Cool
子供顔さんはふんわり可愛いイメージが定着しがちなので、ちょっぴり大人っぽい引き算メイクが垢抜けのコツ。タイプ別にポイントを見ていきましょう。

愛らしさはそのままに、上品さをプラスするのがCuteさんのアイメイク。ブラウン系のシャドウとくすみピンクのリップを合わせると、ぐっと大人っぽい仕上がりに♡
①ほんのりくすみのある明るいベージュをアイホールと目頭側にしっかり入れます。
→ベース色をしっかり仕込んで、立体感の土台に。
②少し赤みやオレンジみを感じる中間色のブラウンを、目を開けた時に見える場所まで塗ります。
→グラデーションのメリハリを作ります。
③赤みを含むアクセントカラーを、黒目上から目尻側のアイライナーを延長する位置まで塗ります。
→自然な深みで横長な印象に。
④下瞼目頭から黒目の下までと、黒目の上に透け感のあるラメを塗り、ツヤを足します。
→ツヤで子供顔さんの可愛さを残しつつ上品に。
⑤ブラウンのアイライナーを黒目から目尻にかけて少し跳ね上げて描く。
→引き締めつつ、優しい印象をキープ。

パッと華やかな雰囲気のActive Cuteさんは、大人っぽさを足すと一気に旬顔に。少し濃いめのアイシャドウとリップでツヤを意識すると◎
①ほんのりくすみのある明るいベージュを、アイホールと目頭、下瞼の目尻から黒目の下までしっかり入れます。
→目元全体をふんわりトーンアップ。
②少し赤みやオレンジみを感じる中間色のブラウンを二重幅に入れます。
→自然な陰影でバランスを整えます。
③暗すぎない締め色を黒目の上から目尻側に広げるように塗ります。
→キツくならない大人っぽさを演出。
④下瞼目頭と瞼に透け感のあるラメをよくぼかしながら塗ります。
→濡れたようなツヤ感で抜け感UP。
⑤アイライナーを黒目から目尻にかけて少し跳ね上げて描く。
→印象的な目元に仕上がります。

爽やかで親しみやすい雰囲気のFreshさんは、強めメイクよりさりげないブラウン系コスメで品よくまとめるのがコツ。
①ほんのりくすみのある明るいベージュをアイホールと目頭、下瞼の目尻から黒目の下まで入れます。
→明るさで顔全体の印象をふっくら見せます。
②中間色のブラウンを黒目上から目尻までと、下瞼の黒目下あたりまで入れます。
→陰影で目元のバランスを整えます。
③暗すぎない締め色、またはアクセントカラーを黒目の上から目尻側に広げるように塗ります。
→ナチュラルな締めで上品な目元に。
④下瞼目頭と瞼に透け感のあるラメをよくぼかしながら塗ります。
→さりげないツヤをON。
⑤ブラウンのアイライナーを黒目の端あたりから目尻にかけて少し跳ね上げて描く。
→自然な目力をプラス。
⑥黒目の上と下にインラインを軽く入れ、目力をアップさせます。
→ぼんやり見えがちな印象を引き締めます。

クールでカジュアルな雰囲気のCool Casualさんは、くすみ系カラーで目元の直線感を生かす縦割りグラデが垢抜けのカギ。
①ほんのりくすみのある明るいベージュをアイホールと目頭まで塗ります。
→ベース色を抜け感のあるトーンに。
②中間色のブラウンを黒目上から目尻までと、下瞼の黒目下あたりまで入れます。
→縦割りグラデの陰影をつくります。
③アクセントカラーを黒目の上から目尻側に広げるように塗ります。
→大人っぽい横長な印象に。
④下瞼目頭と瞼に透け感のあるラメをよくぼかしながら塗ります。
→ツヤで抜け感をプラス。
⑤ブラウンのアイライナーを黒目の端あたりから目尻にかけて目の形に沿って入れます。
→直線的な目元の魅力を引き出します。
⑥黒目の上と下にインラインを軽く入れ、目力をアップさせます。
→クールな雰囲気を引き締めて完成。
大人顔さんはキリッとした印象になりやすいので、ふんわり抜け感を意識した「カジュアル寄り」のメイクで親しみやすさをプラスするのが正解。

柔らかい雰囲気のFeminineさんは、丸みのある眉で柔らかさを出した可愛げメイクがおすすめです。
①しっかり明るいベージュ系をアイホール全体に塗る。
→全体をトーンアップしてふんわり見せます。
②アクセントカラーを二重幅と、下瞼の目尻から鼻側の黒目の下まで塗りぼかします。
→囲み感で目元を可愛らしく演出。
③締め色は瞼のきわにアイライナーのように細く入れて、ぼかさない。
→きれいな目の形を強調します。
④下瞼の目頭側に明るいコンシーラーを仕込み、上からラメを入れる。
→うるっと感で愛らしさを底上げ。

上品で清涼感のあるSoft Elegantさんは、爽やかなカラーメイクでカジュアル感をアップさせると魅力倍増♡
①しっかり明るいベージュ系をアイホール全体に塗る。
→透明感のあるベースづくり。
②オレンジやピンクなどの明るい色のアクセントカラーを、目を開けた時に見えるところまでと、下瞼の鼻側の黒目の下までぼかします。
→華やかさと抜け感を両立。
③締め色は瞼のきわにアイライナーのように細く入れて、ぼかさない。
→上品さをキープしながらメリハリをつけます。
④下瞼の目頭側に明るいコンシーラーを仕込み、上からラメを入れる。
→ピュアな印象に仕上げます。

大人っぽさが際立つElegantさんは、無造作な眉とカラーアイメイクでおしゃれカジュアルにシフトするのが正解。
①しっかり明るいベージュ系をアイホール全体に塗る。
→明るさで抜け感をプラス。
②オレンジやピンクなどの明るい色のアクセントカラーを二重幅と、下瞼の鼻側の黒目の下までぼかします。
→華やかな印象とこなれ感を演出。
③締め色の代わりにカラーアイライナーで抜け感をプラス。
→重くなりすぎず、おしゃれな目元に。
④下瞼の目頭側に明るいラメを入れる。
→キラッと旬な雰囲気をON。

シャープでスタイリッシュなCoolさんは、輪郭を取らずふんわりぼかすことでカジュアル感をアップさせるのがおすすめです。
①しっかり明るいベージュ系をアイホール全体に塗る。
→明るさで親しみやすい印象に。
②ブラウンベージュ系やカーキなどのカジュアルで大人っぽい色を、目を開けた時に見える所までと、下瞼の鼻側の黒目の下までぼかします。
→輪郭をぼかすことで抜け感を演出。
③カラーアイライナーで抜け感をプラス。
→クールさを残しつつ、こなれ顔に。
④下瞼の目頭側に明るいコンシーラーを入れる。
→目元のくすみを飛ばして垢抜けます。
「似合わない」と思っていたテイストも、自分の顔タイプに合ったポイントを押さえれば必ず垢抜けます。
子供顔さんは大人っぽさを、大人顔さんは抜け感を意識して、苦手だったメイクをぜひ自分のものにしてみてくださいね♡
監修:イワサキヒロミ
16タイプパーソナルカラー診断、骨格診断、顔タイプ診断&顔タイプメイクアドバイザー
イラスト:あおいみのこ








この記事のライター
michill ビューティー
32740
毎日メイクに大活躍するプチプラなのに優秀なコスメから、自分にご褒美をあげたい日のデパコスまで、美容に目がないコスメマニアのアラサー女子が、キレイを叶えるおすすめアイテムやメイク術を紹介します。
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