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美眉のプロSAORIです。鏡を見たときに「なんかダサい…」「垢抜けない気がする」と感じることはありませんか?実はその原因、眉にあることがとても多いんです。眉はお顔の印象の約8割を左右すると言われる重要なパーツ。ほんの少しのズレや描き方のクセで、一気に古く見えたり、野暮ったく見えてしまったりします。今回は、多くの方が無意識にやってしまっているNG眉の特徴と、垢抜けるためのポイントを分かりやすく解説します。

眉頭がしっかり描かれすぎていると、顔全体が重たく見えたりのっぺりした印象になってしまいます。
特にペンシルでしっかり輪郭を取ってしまうと、昔っぽさが出てしまう原因に。
眉頭は1番薄く、パウダーやブラシでふんわりぼかすのがおすすめです。


眉山の位置が外側すぎたり内側すぎたりすると、バランスが崩れて違和感のある印象に。
特に目の形や骨格に合っていない眉山は、顔全体を見た時になんか変…と思われる違和感の原因になります。
眉山は、黒目の外側〜目尻の間に設定し、自分の骨格に合わせて調整するのがポイントです。


眉全体が同じ濃さ・同じ質感だと、立体感がなくのっぺりした印象に。これも垢抜けない大きな原因の1つです。
眉頭は薄く、眉尻にかけて濃くなるグラデーションを作ると一気に垢抜けた印象になります。

眉はほんの少し変えるだけで、顔全体の印象が一気に垢抜けます。「なんかダサい…」と感じたときは、まず眉を見直してみるのがおすすめです。
自分に合ったバランスと描き方を知ることで、ナチュラルなのに洗練された印象に。
ぜひ今日から、今っぽ美眉を意識してみてくださいね。
この記事のライター
トップアイコーディネーター
美眉のプロSAORI
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元美容部員→年間約3000名の眉を担当する美眉のプロ。国内初トータルアイビューティーサロン<W EYE BEAUTY 表参道本店>統括マネジャー兼トップアイコーディネーター。数多くのモデルタレント様や顧客様の眉を担当。全国最大規模アイスクールJEC認定講師としても活動中。垢抜ける眉のポイントや眉メイクについて発信中。上品キレイ系眉デザインが得意。
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