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アイブロウリストのARISAです。眉メイクがうまくいかないのは、センスの問題ではなく、自分の眉タイプに合っていない描き方をしているだけかもしれません。実は、眉が薄い人と濃い人では、メイクのバランスの取り方が変わります。今回はサロンでも多いお悩みをもとに、眉タイプ別のメイクのポイントをご紹介します。
眉メイクを頑張っているのに、なんだかしっくりこない…。そんなときは、自分の眉タイプに合わない描き方をしているのかもしれません。
サロンでも、「眉が薄くてうまく描けない」「濃くなりすぎてしまう」といったご相談はとても多くあります。同じ“眉メイクの悩み”でも、その原因や似合いやすいバランスは人それぞれ違います。

・毛がまばらで存在感が出にくい
・すっぴんだと眉が薄く見える
・描いてもなんだかのっぺりしやすい
・毛量が多く存在感がある
・描くと重たく見えやすい
・強い印象になりやすい
まずは、自分の眉タイプを知ることが垢抜け眉への第一歩です。
薄眉さんがやりがちなのが、全体を同じ濃さでしっかり描いてしまうこと。これでは眉だけがのっぺり浮いて見えやすくなります。

おすすめは、パウダーでふんわり土台を作ったあと、細めのペンシルで毛流れに沿って1本ずつ描き足す方法。特に眉尻を自然に締めることで、顔全体にメリハリが生まれます。

“形をしっかり描く”より、“毛を増やす”イメージで仕上げると、自然な印象になりやすくなります。

濃眉さんは、「濃いから薄くしなきゃ」と思いがちですが、ただ色を抜いたり、描かないだけではぼんやりした印象になることもあります。

おすすめは、明るめのパウダーや眉マスカラを使い、眉頭〜中間に抜け感を作る方法。眉尻だけは輪郭を軽く残すことで、自然な立体感が生まれます。

“ただ薄くする”より、“濃さを散らして抜け感を作る”イメージの方が、バランスよく仕上がりやすくなります。

流行の眉をそのまま真似するより、自分の眉タイプに合わせてメイクすることが、しっくりくる眉への近道です。薄い人は“足し方”、濃い人は“整え方”を少し意識するだけでも、眉メイクの見え方は大きく変わります。
眉に「こうしなきゃ」という正解はありません。自分の眉を活かしながら、その日のなりたい雰囲気に合わせて、しっくりくるバランスを見つけてみてください。
この記事のライター
ARISA
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アイブロウリスト/眉メイク専門家。骨格や顔立ち分析をもとにした“似合わせ眉”提案が得意。サロン現場で多くの眉悩みに向き合う中で培った経験を活かし、大人世代が失敗しない眉メイクやトレンドの取り入れ方を分かりやすく解説します。
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