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アイブロウリストのARISAです。なんとなく昔から同じ眉メイクを続けていませんか?大人の老け見えは、眉の質感や色選びが原因になっていることも。今回はサロンでもよく見かける老け見え眉の特徴と、今っぽく見せる見直しポイントをご紹介します。
眉は顔の印象を大きく左右するパーツです。だからこそ、昔から同じ描き方を続けていると、今の自分の顔立ちやトレンドと少しズレて見えてしまうことがあります。
サロンでも「なんとなく垢抜けない」「昔と同じように描いているのにしっくりこない」というご相談は少なくありません。特に大人世代は、眉の“形”だけでなく、質感や色の選び方が印象を大きく左右します。

1つでも当てはまったら、見直しのサインかもしれません。

大人の眉メイクで意外と多いのが、輪郭をきっちり取りすぎた“くっきり眉”です。しっかり描いているつもりでも、のっぺり見える・顔が強く見える・古い印象になることがあります。
今っぽく見せるポイントは、あえて抜け感を残すこと。

眉頭はもちろん、眉尻までピシッと描き込みすぎず、毛流れのエアリー感がほんのり残るくらいが自然で垢抜けて見えます。

髪色に合わせようとして暗めのカラーを選ぶ方は多いですが、もともとの眉にしっかり黒みがある方は要注意です。
ダークグレーや暗いブラウンを重ねることで、眉の黒さと合わさり、顔全体が重く見えてしまうことがあります。
おすすめは、ほんの少し明るさややわらかさを感じるカラー。髪色だけでなく、自眉の濃さとのバランスで選ぶことが大切です。
KATE デザイニングアイブロウ3Dはカラーが豊富で髪色に合わせて選びやすいので、おすすめです。

さらに最近は、アイシャドウに合わせて眉マスカラの色を変えるのもおすすめ。
ほんのりピンクやモーヴ、ベージュ系などを取り入れるだけでも、抜け感が出て一気に今っぽい印象になります。
1本持っておくといいのが、くすみのないベージュ系の眉マスカラ。どんな肌色やメイクにも合いやすいです。
おすすめはサナニューボーン カラーリングブロウマスカラ 04 キャラメルベージュです。
眉は形だけでなく、質感や色選びを少し見直すだけでも印象が変わるパーツです。
昔のままの描き方を続けるのではなく、今の自分に合ったアップデートを取り入れて、大人の垢抜け眉を楽しんでみてください。
この記事のライター
ARISA
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アイブロウリスト/眉メイク専門家。骨格や顔立ち分析をもとにした“似合わせ眉”提案が得意。サロン現場で多くの眉悩みに向き合う中で培った経験を活かし、大人世代が失敗しない眉メイクやトレンドの取り入れ方を分かりやすく解説します。
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