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メイクマニアのライターkana.sです。眉メイクが苦手で、毎回形や濃さがバラバラになってしまうことはありませんか?実は眉は順番を決めて手順を守るだけで、失敗しにくく自然な仕上がりになります。今回は不器用さんでも取り入れやすい眉メイクの順番と描き方のルールをご紹介します。
今回のメイクで使用したアイテムです。
excel ザ プライムアイブロウ PE06 アッシュベージュ


デジャヴュ アイブロウカラー モカグレージュ



まずはアイブロウペンシルを使用して、眉の下側と眉山から眉尻にかけて大まかなガイドラインを描いておきます。
最初の段階で左右の高さや長さを確認しながら形を決めておくことで、その後の工程でバランスが崩れにくくなります。
眉の形は自眉から大きく外さず、緩やかなアーチを意識すると、誰にでも似合いやすい自然な眉に仕上げやすいです。
また、ペンシルを持つ手に力が入ると線が濃くなりやすいため、軽いタッチで薄い線を重ねるように描き進めていきましょう。
少しずつ足していくことで濃さの調整がしやすくなり、描きすぎによる失敗も防ぎやすくなります。

ガイドラインが描けたら、次はアイブロウパウダーを使用して自眉が薄い部分を埋めていきます。
最初に決めた形を目安にしながら、色が足りない部分へ少しずつパウダーを乗せていきましょう。
左右に大きく動かすのではなく、トントンと置くような感覚で色を足していくことで、濃くなりすぎる失敗を防ぐことができます。
特に、眉頭はしっかり埋めてしまうと重たい印象になりやすいため、あえて自然な状態を残しておくのがおすすめです。
眉頭から眉尻まで均一な濃さにするよりも、眉尻に向かって濃くなるグラデーションを意識すると今っぽい仕上がりになります。
無理に同じ形に合わせようとすると不自然になることもあるため、多少の左右差は気にせず、全体の雰囲気が揃っていれば十分です。

最後は明るめのアイブロウマスカラを眉全体にまんべんなく使用して、自眉の黒さや存在感を和らげていきます。
眉毛一本一本の色味を整えることで、ふんわりとした軽い印象の眉に仕上げることができます。
また、マスカラ液がたくさん付いたまま使用するとベタッと見えてしまうことがあるため、ブラシは一度ティッシュオフしてから使用しましょう。
余分な液を落としておくことで塗りやすくなり、失敗もしにくくなります。
塗る時は毛流れに逆らうように軽く色を付けた後、毛流れに沿ってとかすように整えるとムラになりにくいです。

最後に全体を見ながら、気になる部分だけ微調整すれば完成です。
今回は、不器用さんでも取り入れやすい眉メイクの順番と描き方のルールをご紹介しました。参考にしてみてくださいね。


この記事のライター
kana.s
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コスメが好きな30代の主婦です。プチプラ・デパコス問わず限定品や新作をチェックするのが趣味です。普段はTwitterやLIPSを中心にマイペースに楽しみながら活動しています。使って良かったコスメ情報や簡単に取り入れられるメイクテクニックの発信に力を入れていきたいと思います!パーソナルカラーはブルベ夏(ブライトサマー)、顔タイプはソフトエレガント。
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