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メイクアップアーティスト 園佳子 迷わず描ける眉メイクの正しい順番

不器用さんでも失敗しない!迷わず描ける眉メイクの正しい順番

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メイクアップアーティストの園佳子(そのよしこ)です。不器用さんでも失敗しない、迷わず描ける眉メイクの正しい順番をご紹介します。ペンシル派・パウダー派それぞれ描き始める順番を押さえるだけで、迷わず美しい眉に仕上がるので、試してみてくださいね。

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目次

ペンシル派の眉メイク

眉尻まで毛が生えていない方はペンシルで眉メイクをするのがオススメです。

まずスクリューブラシで眉の毛流れを整えたら、最初に描き足す必要がある眉尻から描き始めると迷わず描くことができます。

スクリューブラシで眉の毛流れを整え毛流れに沿ってペンシルで描く

この時に迷わず描くポイントは眉山と眉尻の位置を確認しておくこと。

眉山の目安は黒目の外側のライン、眉尻は小鼻から目尻を繋げた延長線上よりも出ないように気をつけましょう。

眉山は黒目の外側、眉尻は小鼻と目尻を結ぶ延長線上までの位置

このポイントを押さえて眉山から眉尻にかけてペンシルで描き足します。

眉山を決めたら先に眉尻からペンシルで描き始める様子

その後に眉頭は毛流れに沿って少し隙間を残しながら描いて眉山へ繋げます。

眉頭は毛流れに沿って隙間を少し残しながら描き足す様子

この順番で描くことでペンシルでも迷わず眉メイクができます。

濃く描き過ぎた箇所をスクリューブラシでボカしてなじませる

足りない箇所にペンシルで描き足したペンシル派の完成眉

使用したアイブロウペンシルは、エテュセのペンシルブロウライナーです。

ettusais(エテュセ)
エテュセ ペンシル ブロウライナー 01

パウダー派の眉メイク

眉の毛がある程度全体に生えているという方はパウダーで仕上げてしまうのがオススメです。

描く時に迷わず、そして失敗なく仕上げられるポイントは、眉の中央からパウダーをのせ始めることです。

最初にパウダーをのせ始める前に毛流れを整えておきます。この毛流れに沿ってパウダーをのせていきます。

眉の毛流れを整え毛流れに沿ってパウダーをのせる準備の様子

パウダーで仕上げる時は眉頭が濃くなるとのっぺり見えてしまうので、濃くなってOKな眉の中央から眉尻にかけて描き始めると失敗なく描けます。

濃いめのパウダーを眉の中央から眉尻にかけてしっかりのせる

眉の中央から眉尻にかけてパウダーをのせたら、そのままのブラシで眉頭から眉の中央まで眉の隙間を埋めていきます。

眉頭は淡めのパウダーでボカしながら濃いめの境目とつなげる

もし眉頭のパウダーが少し足りないかな…という時は淡めのカラーのパウダーを少しブラシに取って、ティッシュで余分なパウダーを払ってからのせてみてください。

ブラシのパウダーが多い時はティッシュでなじませてからのせる

最後は眉頭をブラシで少しボカして仕上げます。

眉頭のパウダーをブラシでボカしてふんわり自然に仕上げる

この順番で描くことで眉頭はふんわり、眉尻にかけてはしっかり引き締まる美しい眉に仕上がります。

パウダーで隙間を埋め眉頭はふんわり眉尻は濃いめに仕上げた眉

使用したアイブロウパウダーは、ディエムクルールのカラーブレンドアイブローマルチパレットです。

いかがでしたか?ペンシルで描き足す方、パウダーで隙間を埋めて整える方とで順番が違うので参考にしてみてください。



この記事のライター

メイクアップアーティスト

Yoshiko Sono

元shuuemura美容部員のメイクアップアーティスト。現在は京都祇園にある舞妓体験処ぎをん彩でメイク着付けやフォトグラファーも兼任。その他にも、Ameba公式トップブロガー・メイク講師・メイクアドバイザー・動画クリエイターと様々なジャンルで活躍する。Instagramでは様々なメイクのコツや毎日のメイクを発信中。パーソナルカラーはイエベ春、顔タイプはフレッシュ。

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