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メイクマニアのライターkana.sです。ブラウンアイシャドウを使用する際に、なんだか目元が重たく見えてしまうことはありませんか?ブラウン系で抜け感を出すにはちょっとしたコツがあります。今回は、ブラウン1色でも抜け感のある今っぽデカ目に見せる塗り方をご紹介します。
今回使用したアイシャドウです。

CEZANNE ライティングアップアイシャドウ 01 ロイヤルベージュ 693円(税込)
ベーシックなブラウン系アイシャドウで、透け感のある柔らかい発色が今っぽく仕上がります。


まずは上まぶたの塗り方です。
先にアイラインを引いておき、そのラインまでを上まぶたの範囲として考えながらアイシャドウを乗せていきます。
最初に締め色をアイラインの先まで覆うように細く入れるのがポイントです。
アイラインだけが浮いて見えないように、ラインと締め色を自然につなげるイメージで重ねると、目元に溶け込むようにアイシャドウが馴染みます。
そのあとは中間色をアイホールにさっと入れ、最後に明るい色をまぶた全体へふんわり重ねて境目をぼかしましょう。
一度に濃く色を乗せるのではなく、少しずつ薄く重ねていくことで濃さを調整しやすくなります。
また、ブラシで優しくぼかしながら重ねると、色同士が自然に馴染み、グラデーションもきれいに見えます。
ブラウンカラーは暗い色から順番に重ねていくことで濃淡をつけやすくなり、立体感のあるナチュラルなグラデーションが作りやすくなります。

続いては下まぶたです。
下まぶたは、目尻側の三角ゾーンを埋めるように締め色を乗せていきます。
三角ゾーンに色を入れることで下まぶたに重心が生まれ、目元に奥行きが出やすくなります。濃い色を広い範囲に乗せる必要はなく、目尻側を中心に色を入れるだけで十分です。
こうすることで自然に目が大きく見えやすくなり、中顔面短縮を意識したアイメイクにもぴったりです。
さらに、上まぶたに使用した中間色を涙袋全体へふんわり重ねると、上下の色味に統一感が出ます。
涙袋は色を乗せすぎず、ブラシに残ったパウダーを軽くなじませる程度でも自然に仕上がります。
上下で同じカラーを取り入れることで、バランスの取れた今っぽいアイメイクが完成します。

上記の手順で仕上げたメイクです。
今回は、ブラウン1色でも抜け感のある今っぽデカ目に見せる塗り方を紹介しました。
いかがでしたか?参考になれば幸いです。
※記事内の商品価格は筆者購入時の価格です。
この記事のライター
kana.s
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コスメが好きな30代の主婦です。プチプラ・デパコス問わず限定品や新作をチェックするのが趣味です。普段はTwitterやLIPSを中心にマイペースに楽しみながら活動しています。使って良かったコスメ情報や簡単に取り入れられるメイクテクニックの発信に力を入れていきたいと思います!パーソナルカラーはブルベ夏(ブライトサマー)、顔タイプはソフトエレガント。
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