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メイクマニアのライターkana.sです。眉メイクを丁寧に仕上げても、なんだか垢抜けないと感じることはありませんか?実は眉の形を少し見直すだけでぐっと仕上がりが良くなることも。今回は、今っぽさを取り入れたアーチ眉の作り方をご紹介します。
今回の眉メイクで使用したアイテムです。
excel ザ プライムアイブロウ PE01 ナチュラルブラウン


excel カラーエディットパウダーブロウ EP02


CEZANNE 極細アイブロウマスカラ C5



まずは眉山と眉尻、そして眉下のアーチが最も高くなる位置をあらかじめ決め、アイブロウペンシルで軽く点を描いておきます。
位置が決まったら、その点を繋ぐようにガイドラインを大まかに描いていきましょう。
最初から細かく形を作ろうとせず、おおよその輪郭を決めるイメージで十分です。
ガイドラインがあることで全体のバランスを確認しやすくなり、その後の工程もスムーズに進められます。
眉頭側は抜け感を出すために、描き込みすぎないことがポイントです。
眉頭から眉尻まで同じ濃さにせず、メリハリを意識しながら形を決めると、今っぽい雰囲気のアーチ眉になります。

次にアイブロウパウダーを使用し、眉尻側から少しずつ色を乗せていきます。
眉尻が最も濃く見えるように意識しながら重ねることで、自然なメリハリを出すことができます。
最初に描いたガイドラインをぼかすようにパウダーを重ねると、ふんわり自然な印象になります。
このとき、一度に濃く色を乗せるのではなく、少しずつ重ねながら濃さを調整するのがおすすめです。
眉尻から中央、眉頭へ向かって徐々に薄くなるようなグラデーションを意識しながら描いていきましょう。
眉頭は手を加えないか、ブラシに残ったパウダーを軽くなじませる程度でも十分です。

最後は明るめのアイブロウマスカラを眉頭側から塗っていきます。
眉頭は毛を立ち上げるようにブラシを動かし、そのまま中央から眉尻へ向かって毛流れに沿ってなじませましょう。
自眉の黒さや存在感を和らげるように、眉毛全体へ均一に液を絡ませるのがポイントです。
液をたっぷり付けすぎるとダマになりやすいため、ブラシに付いた量を調整してから塗ると扱いやすくなります。
また、マスカラ液が乾いて毛流れが固定されてしまう前に軽く整えておくと、綺麗な状態をキープすることができます。

自眉を活かした自然なアーチ眉に仕上がりました。
今回は、今っぽさを取り入れたアーチ眉の作り方をご紹介しました。
ぜひ毎日メイクの参考にしてみてくださいね。



この記事のライター
kana.s
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コスメが好きな30代の主婦です。プチプラ・デパコス問わず限定品や新作をチェックするのが趣味です。普段はTwitterやLIPSを中心にマイペースに楽しみながら活動しています。使って良かったコスメ情報や簡単に取り入れられるメイクテクニックの発信に力を入れていきたいと思います!パーソナルカラーはブルベ夏(ブライトサマー)、顔タイプはソフトエレガント。
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