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美容ライターのあやのです。今のアイメイクは、濃く盛るよりも、透け感や自然な陰影で目元を引き立てるメイクがトレンドです。アイシャドウのカラーや塗り方がずっと同じという人は、一度見直してみると今っぽ顔になれるかも…♡今回は、誰でも簡単に取り入れられる、今っぽく見えるアイシャドウの選び方と塗り方をご紹介します!

ファッションやシーンを問わず使いやすいブラウンアイシャドウは、長年定番カラーとして人気ですよね。
以前は濃いブラウンを広範囲にのせて、しっかり陰影をつけるメイクが主流でしたが、大人の目元は年齢とともにくすみや影が出やすくなるため、濃いブラウンを広範囲に塗ると、目元がくぼんで見えたり、疲れた印象に見えてしまい、顔全体まで古い印象になってしまうことも。
今は透け感のある発色のアイシャドウがトレンドなので、濃いカラーはメインではなく、目尻やアイライン代わりにポイント使いするくらいが、抜け感のある今っぽい仕上がりに!

今っぽく見せたいなら、肌と自然になじむ「透け発色カラー」を選ぶのがおすすめです。
ベージュやミルクティーベージュ、グレージュ、ピンクベージュなど、肌に溶け込むようなカラーは、目元を明るく見せながら自然な立体感を演出してくれます。
今回使用した「セザンヌ ベージュトーンアイシャドウ(01 ナッツベージュ)」は、やわらかなベージュをベースに、自然な陰影をつくれるブラウンがセットされたアイシャドウ。淡い発色なので重ねても濃くなりすぎず、透明感を残したまま目元を大きく見せてくれます。
濃い色で盛るのではなく、明るさと陰影で自然に盛るという意識に変えるだけで、一気に垢抜けた印象になりますよ♡


まずは、肌より少し明るめのベージュカラーをアイホール全体にふんわりとのせます。
目元全体を明るく整えることでくすみを自然にカバーし、その後に重ねるカラーもきれいに発色します。
さらに、下まぶたにも同じカラーを広げることで目の範囲が自然に広く見え、中顔面も短く見せられます。広めに塗っても濃く見えにくいベージュだからこそ、大人でも取り入れやすいテクニックです。

続いてメインカラーを二重幅に重ね、自然な立体感をプラスします。
ベースカラーより少し深みのあるカラーを選ぶことで、目元に奥行きを与えながらもナチュラルな印象をキープできます。
ポイントは広げすぎないこと。アイホール全体まで広げてしまうと重たい印象になりやすいので、二重幅に収めることで抜け感のある今っぽいアイメイクに仕上がります。

締め色は黒目の外側から目尻だけに、細く入れます。
以前は目のキワ全体を囲むように入れるメイクが主流でしたが、今は目尻だけにポイント使いするのがトレンド。
自然な横幅が生まれ、目を大きく見せながらも軽やかな印象になります。

ラメはアイホール全体に広げるのではなく、黒目の上・目頭・涙袋の中央だけにのせるのがおすすめです。
光を集めたい部分だけにラメをのせることで、立体感が生まれ、目元全体が自然に明るく見えます。
繊細なラメなら上品なツヤ感を演出できるので、大人のメイクにもぴったり。ギラギラした印象にならず、透明感もぐっとアップします。

アイラインは、目尻だけを2~3mmほど自然に延長し、マスカラをまつ毛1本1本をセパレートするように繊細に塗ったら完成です♡

アイシャドウは「濃く塗る=目が大きく見える」というわけではありません。
肌になじむ明るめカラーで土台を整え、締め色はポイント使い、ラメは光を集めたい場所だけにのせることで、大人でもやりすぎ感のない今っぽい目元が完成します。
「なんだかアイメイクが古く見えるかも…」と感じている人は、ぜひ抜け感のある旬顔メイクに挑戦してみてくださいね♡
この記事のライター
コスメコンシェルジュ/認定メイクセラピーガイド
あやの
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美容ライターとして、様々な媒体で美容関係の記事を執筆。「コスメコンシェルジュ」や「認定メイクセラピーガイド」などの資格を活かし、皆さまの毎日がさらに輝くように、美容に関する様々なご提案をしています。パーソナルカラーは1st:クリアウィンター/2nd:ライトサマー。顔タイプはフェミニン寄りのエレガント。
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