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トップアイデザイナーのクボタマイです。眉メイクのアップデート、できていますか?今回は、40代が避けたい"NG眉"と、今っぽく見せるための改善ポイントをご紹介します。ぜひ普段の眉メイクと照らし合わせてみてくださいね♡
20代の頃から眉の形や描き方が変わっていないという方は、ちょっと注意が必要です。
年齢とともに顔立ちや肌の印象も変化するので、昔と同じ眉メイクでは「なんだか古い」「老けて見える」と感じる原因になってしまうことも。
今回はそんな"NG眉"を4つご紹介します。ぜひ参考にして眉メイクをアップデートしてください♡

若い頃に流行した細眉のままだと、平成感が出やすく、老け見えの原因になることがあります。
特に40代以降は、眉を細くしすぎると目元とのバランスが崩れやすく、顔の余白が目立ってしまうことも。
眉の存在感がなくなることで、かえって目元がぼんやりした印象に見えてしまう場合もあります。
今っぽい眉に仕上げるなら、細く削りすぎず、自眉の太さをある程度活かすのがおすすめです。
「昔は細眉が似合っていたから」とそのままにせず、今の顔立ちに合わせて眉の太さを見直してみてくださいね♡

加齢によって顔が縦長に見えやすくなると、角度の急な眉はさらに面長な印象を強調してしまうことがあります。
眉山がくっきり高く、眉尻に向かって急に下がるような形は、キリッとした印象になる一方で、今の顔立ちには少し強く見えてしまうことも。特に眉だけが目立つと、表情まで険しく見えやすくなります。
40代の眉は、眉山をなだらかにつなげて、やわらかさを意識するのがおすすめです。
自眉に角度がついている場合は、眉山の上を少し整えつつ、眉山の下側を描き足して高さを抑えると、自然になだらかな形に仕上がりますよ♡
眉山を完全に無くす必要はないので、「角を少し丸くする」くらいの感覚で調整してみてください。

平行眉にあまりなじみがない40代は、眉に角度をつけて描くことが多く、その延長で眉尻が下がりすぎてしまうことがあります。
眉尻が眉頭よりも低い位置まで下がっていると、眉のラインにつられて顔全体も下がったように見えやすく、疲れた印象につながることも。
眉尻を描くときは、眉頭よりも下げないことを意識してみましょう。
さらに、気持ち眉頭よりも高い位置に眉尻を設定すると、眉全体がスッキリ見え、目元も引き締まった印象になります。
ただし、眉尻を上げすぎると今度は不自然に見えてしまうので、あくまでも「ほんの少し高め」を意識するのがポイントです♡

目元をはっきり見せようとして、眉全体を濃く描きすぎていませんか?
眉が濃く均一に仕上がっていると、眉だけが悪目立ちしてしまい、顔全体が重たい印象になりやすいです。
また、眉頭までしっかり描き込むと、力の入りすぎたような印象になり、垢抜けにくくなってしまいます。
大切なのは、眉全体を同じ濃さにしないこと。
眉尻側はある程度しっかりめに仕上げつつ、眉頭に向かって少しずつ薄くなるようなグラデーションを意識してみましょう。
特に眉頭は、パウダーやブラシに残った少量の色をふわっとのせるくらいでも十分。最後にスクリューブラシで軽くぼかしてあげると、毛流れを活かした自然な眉に仕上がりますよ♡
眉の濃さを少し調整するだけでも、目元の抜け感が出て、ぐっと今っぽい印象になります。
昔からなんとなく続けている眉メイクこそ、今の自分に合わせて見直してみるのがおすすめです。
眉の太さ・角度・眉尻・濃さを少し変えるだけでも、顔全体の印象はぐっと軽やかになりますよ♡
この記事のライター
トップアイリスト
クボタマイ
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都内でトップアイリストをしています。アイブロウのお手入れやメイクを中心にイエベメイクも発信しています。美容師免許/管理美容室免許所持、化粧品検定特級コスメコンシェルジュ。パーソナルカラーはイエベ春。
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