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こんにちは!メイクアップアーティストの園佳子(そのよしこ)です。アイメイクではアイシャドウを重視する方が多いのではないでしょうか。実は、アイシャドウを塗りすぎて古く見えてしまっている人が多いんです。今回は、古臭く見えないアイシャドウメイクについて解説します。

アイシャドウはベースカラーを塗って、中間色やラメカラーを塗って、濃い色を塗って、眉下はハイライトを塗る、そうやってたくさん塗り重ねている人も多いのではないでしょうか。
アイシャドウはレイヤードすればするほどプロっぽく立体感が出せる、というのが以前の鉄板でしたが、今は重ねすぎると一昔前のアイメイクに見えてしまうんです
私もつい2・3年前はこのようにアイメイクすることが多かったですが、いま写真を振り返るとこんなメイクをしてたんだ…と少し古く感じてしまいます。

今っぽいアイメイクにアップデートするには、上まぶたは単色をニュアンス程度にアイホールに広げて、あとはラメカラーを中央にのせ光を入れる程度でOKです。
その方がまつ毛の存在感も出て、目元を今っぽく可愛く見せられます。

まぶたの茶ぐすみが気になって濃いアイシャドウを重ねがちな方は、まぶたの茶ぐすみをカバーしてからアイシャドウをのせると発色がキレイです。
使用したアイシャドウはクリオ プロアイパレット、コンシーラーはDiorのフォーエバースキンコレクトコンシーラーです。

涙袋メイクが定番となった今、下まぶたもつい重ねすぎてしまいますがやめたほうがいいです


目の下のアイシャドウは涙袋ラインにシェードカラーを入れてから、ハイライトとしてコンシーラーをのせるだけで、旬な涙袋メイクに仕上がります
コンシーラーだけにすると、セミマットな仕上がりでナチュラルに見えます。より華やかにしたい場合は明るめのアイシャドウを重ねたり、ラメを少し添えるだけでOKです。
コンシーラーで引き算メイクをすると、やりすぎ感なく旬なメイクができます。使用するのはペンシルタイプのアイテムが使いやすくておすすめです。
使用したアイシャドウは2aNのベターミーアイパレット、ペンシルタイプのコンシーラーはザ・セムのパーフェクションコンシーラーペンシルです。

いかがでしたか?アイシャドウののせ方はトレンドがどんどん変わっていくので、うまく取り入れられるとそれだけで垢抜けた印象になれます。ぜひマネして参考にしてくださいね。
この記事のライター
メイクアップアーティスト
Yoshiko Sono
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元shuuemura美容部員のメイクアップアーティスト。現在は京都祇園にある舞妓体験処ぎをん彩でメイク着付けやフォトグラファーも兼任。その他にも、Ameba公式トップブロガー・メイク講師・メイクアドバイザー・動画クリエイターと様々なジャンルで活躍する。Instagramでは様々なメイクのコツや毎日のメイクを発信中。パーソナルカラーはイエベ春、顔タイプはフレッシュ。
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