アプリでmichillが
もっと便利に

無料ダウンロード
4色アイシャドウパレットの塗り方

【保存版】単色・2色・3色・4色パレット別!垢抜けるアイシャドウの塗り方ガイド

/

アイシャドウを塗っても、なんだか垢抜けない…。実は、アイシャドウの仕上がりは「塗る前の準備」と「色ののせ方」がカギ。今回は、崩れにくくするためのまぶたの下準備から、1色・2色・3色・4色パレット別の塗り方までをイラストでわかりやすくご紹介します。手持ちのパレットでできるのでぜひ試してみてくださいね!

他のおすすめ記事を読む
【セザンヌ】この値段で本当にいいの?一生リピしたい!ALL800円以下の優秀アイテム7選

目次

アイシャドウを塗っても垢抜けない…その原因は「塗り方」かも

お気に入りのアイシャドウを買ったのに、塗ってみるとなんだかのっぺりして見える。夕方には色がヨレて、朝の仕上がりが消えてしまう…そんな悩みを抱える人は多いはず。

実は、アイシャドウの仕上がりは色選びよりも「塗る前の準備」と「色ののせ方」で大きく変わります。

今回はアイメイクを崩れにくくするための2つの基本ポイントと、1色・2色・3色・4色パレット別の塗り方をご紹介します。

手持ちのパレットでできるので、ぜひ試してみてくださいね。

崩れにくく仕上げる!アイシャドウの基本ポイント2つ

ティッシュでまぶたの油分を抑え、ブラシでパウダーをのせる下準備のイラスト

どんな色数のパレットを使うときも、まずはこの2つを押さえておくのが垢抜けへの近道です。

ポイント①塗る前にまぶたの土台を整える

アイシャドウが崩れる大きな原因のひとつが、まぶたのコンディション。特に気をつけたいのが、まぶたに残った余分な油分です。

スキンケアのあとすぐにメイクを始めるのではなく、1〜2分ほど時間をおいてなじませてみて。

さらにティッシュで軽く押さえるだけでも、アイシャドウの密着度がぐんとアップします。

余裕があれば、アイシャドウベースや薄くフェイスパウダーを仕込んでおくのもおすすめ。

まぶたの表面がサラッと整い、アイシャドウがピタッと密着しやすくなりますよ。

ポイント②アイシャドウは「少量ずつ」が鉄則

しっかり発色させたくて一度にたくさんのせると、粉っぽさやヨレの原因に。基本は「少量ずつ重ねる」ことです。

ブラシやチップに取ったアイシャドウをそのまま塗るのではなく、一度手の甲で量を調整してからのせるのがポイント。

一気に仕上げようとせず少しずつ色を重ねていくと、自然なグラデーションと密着感が生まれます。

結果として崩れにくく、きれいな発色が長時間続く仕上がりに!

1色・2色パレットの塗り方

1色と2色それぞれのパレットを使ったグラデーションの塗り方を示すイラスト

色数が少ないパレットは、シンプルな分だけ「どこにどうのせるか」で仕上がりに差が出ます。

1色の場合|「ぼかし方」と「重ね方」で立体感を出す

アイシャドウ1色で仕上げるときに大切なのは、「ぼかし方」と「重ね方」の2つ。

まずはアイホール全体に軽くアイシャドウを入れ、肌との境目に違和感が出ないようしっかりぼかします。

次に、目のキワからもう一度アイシャドウを重ねてグラデーションを作ってみて。

このとき目頭側と目尻側にしっかり重ねておくと、まぶたの中央がふんわり明るく見え、ハイライトをつけたような立体感が出せます◎

1色だけでも、のせ方ひとつで奥行きのある目元に仕上がりますよ。

2色の場合|締め色から塗るのが初心者さん向け

2色塗りの魅力は、手軽に抜け感のある今っぽい目元に仕上がること。

最初に締め色(濃い色)を上まぶたの二重幅に塗り、それから中間色をアイホールと下まぶた全体にのせます。

薄い色から濃い色の順に塗るのが一般的ですが、締め色から先に塗ると簡単にきれいなグラデーションが作れるのでおすすめ。

中間色は指で、締め色はチップか細めのブラシで塗るのがコツです。

指塗りした部分はふんわりと、チップで塗ったところはしっかり発色してくれるので、2色でもメリハリのある仕上がりに♡

3色・4色パレットの塗り方

3色と4色のパレットを使った立体感のあるアイシャドウの塗り方を示すイラスト

色数が増えると難しそうに感じますが、塗る順番と位置さえ覚えてしまえば大丈夫。

3色の場合|定番グラデーションを楽しむならコレ

王道のグラデーションアイメイクを楽しみたいときは、3色塗りがおすすめです。

まずは明るいベースカラーをアイホールと下まぶた全体にのせます。

続いて中間色を二重幅にのせ、仕上げに締め色を上下の目尻に入れたら完成。

4色パレットの中から3色を選んで使う場合も、同じやり方でOK!

手持ちのパレットで気軽に試せるのも嬉しいポイントです。

4色の場合|手の込んだ高見えアイに

4色塗りは、手が込んだ印象でグッと高見えする目元になれる塗り方♡

明るいベースカラーをアイホールと下まぶたに、中間色を二重幅にのせるところまでは3色塗りと同じです。

そこに、中間色より少し明るいなじませカラーを下まぶたの目尻に入れてデカ目効果をプラス。

最後に締め色のブラウンを上まぶたの目尻に入れたら完成です。

ラメ入りのパレットなら、ラメは黒目の上下に指でピンポイントにのせるのがおすすめ。

光が中央に集まり、目元にうるっとしたツヤ感が生まれます。

下準備と塗り方のコツで、いつものパレットがもっと垢抜ける!

アイシャドウを垢抜けて見せるコツは、まぶたの土台を整えることと、少量ずつ重ねること。

あとは手持ちのパレットの色数に合わせて、のせる順番と位置を意識するだけです。

新しいアイシャドウを買い足さなくても、塗り方を変えるだけで目元の印象はがらりと変わるはず。

ぜひ明日のメイクから、手持ちのパレットで試してみてくださいね!

イラスト:Pyom



この記事に関連するキーワード

この記事のライター

michill ビューティー

毎日メイクに大活躍するプチプラなのに優秀なコスメから、自分にご褒美をあげたい日のデパコスまで、美容に目がないコスメマニアのアラサー女子が、キレイを叶えるおすすめアイテムやメイク術を紹介します。

ありがとうを贈ると
ライターさんの励みになります

他のおすすめ記事を読む
【セザンヌ】この値段で本当にいいの?一生リピしたい!ALL800円以下の優秀アイテム7選

Googleで優先するソースとして追加 Google 検索でmichill byGMOの記事を
優先表示することができます

トップへ戻る

ビューティの人気ランキング

新着

公式アカウント